第7回 マイコン・インフィニット☆X68000 30周年PRO-68K その1

第7回目のMI68が2017/10/08に開催されました。今回も秋葉原のUDXで開催です。時間は第一部が10:00~15:00、第二部が15:15~17:00です。

自分は第一部だけなので朝一番に出かけました。10時少し前に秋葉原つきましたが、前売り券があると少し先に入場できました。

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入り口のプレイアブルコーナーです。タウンズとX68が並んでいます。

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最初にX1centerさんのブースです。X1にシルフィードを移植されています。前にデモ画面を動かしている所は見ましたが、今回は通しで遊べます。動きもびっくりするぐらい普通に遊べるレベルです。凄いなぁ。

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ラストまでありますが、クリアすると現状はリセットがかかるとか。X1TurboIIIに独自に作られたFM音源や拡張RAMの載った複合ボードが刺さっていました。

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こちらも以前作られていたFPGA版のX1ですが、今回は外装もつけられています。液晶も綺麗なので、パソコンminiはこんな感じのが良かったかなぁ。しばらくすると、他のタイプも出てきて、既に量産なの?とか思ったり。

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かねごん亭さんのMZ-700スタバでドヤリングシステムです。純正のMZ-700ケースに液晶モニターとプロッタプリンタ部分に巨大バッテリー搭載でモバイル出来るらしいです。また一つ不可能が減りましたね。

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三郎さんのところはEnterprise?とかい言うイギリスのPCです。ドイツでも売られたらしく、側面のBASICのROMはドイツ版らしいです。電圧が違うので、トランスかましても最初安定せずでしたが、何とか使えるようになったようです。カーソルキーが大胆にもstickってのが、いかれて・・・イカしています。DOSに似たファイルシステムまであったので、それなりに色々開発されたようです。拡張スロットからFDが出ますが、本体に収まるとか全く考えないスタイルのようです。

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LIPSさんのブースです。相変わらずの小型機器が並びます。真ん中のカラー液晶が付いた物はラズパイZEROにiPhone用のキーボードがくっついてバッテリーで動いています。ケースはプラ板で作成されたらしいです。

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見たこと無い時計を教えて頂きましたが、こちらは自作ソフトが動く時計で、3年程前に発売されたけど、会社が無くなってしまった物らしいです。1.5,6万円程で売られたらしいです。Apple Watchとかと違って、常に表示が出たままなのに3日ほど電池が持つそうです。デザインが変わるだけの時計としても面白そうなのに、成功しなかったんですね。

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続きます。

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No title

楽しかったようでなによりです。

ミニX1、写真では精巧すぎて、本当に縮小モデルかわからないですw 比較するものがあればよかったですね。
MZ-700のモバイル化、バッテリーのもち時間と排熱が気になるところではありますが、スタバだからコンセントつなぐのかw

No title

ミニX1は3Dプリンタなんで、よく見るとまだまだやで。プラモデル得意な人が作れば、ホントに凄い物になると思う。パソコンミニはやっぱモニターに映るくらいはして欲しかったかな。
MZ−700のバッテリー持ち時間はよくわからないけど、この時代のPCは廃熱気にするほどじゃないよ。ヒートシンクすら要らない時代やしで、蓋閉めなければ大丈夫ちゃうかな。
にしても、おかげさまで楽しめたよ!ありがとう。
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