IO-DATAのSCSI→IDE変換HDDをCF化

以前も紹介した、SCSIの外付けHDDで中身がIDEのHDDタイプをCF化してしまいます。40GBの容量だとうちの98のSCSIカードで認識出来ませんでした。
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早速ばらします。

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3.5インチのIDEコネクタが付いたCF化基盤です。Amazonで300円しなかったです。が・・・刺してから気がついたのですが、HDDの基盤側はメスで、こちらもメス同士という悲劇・・・。16GBにしたのはこのHDDはIDを2つ割り振れるので8GBのSCSI-HDD2台に見せることが出来るからです。

もっと後期のだと4台に見せることが出来ます。

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気を取り直して、今度は3.5インチのIDEを2.5インチに変換する物と2.5インチ用のCF化の変換基板でチャレンジします。端子のサイズ変更の物は全部ピンが出ているし、HDD側は全部穴が空いてたので、表裏を間違わないようにです。

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なんとか刺さりましたが・・・。電源部分が結構無理しています。CF化基盤が16GBのカードだと認識し無い物や、LEDのアクセスランプがつかない物とかもありました。変換名人って奴は収まりも良く16GBも認識してランプもついてくれたのでこれにします。

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98からフォーマットしたら使えました。ただ、起動がもの凄く遅いです。4,50秒画面真っ暗画面になってから起動する感じで、立ち上がりに時間がかかります。立ち上がってからは速度に問題無さそうなのと、ファンが無いので、HDD自体が無音で静かになりました。ちょっと惜しいなぁ。

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