第5回 マイコン・インフィニット☆暑中見舞いPRO-68K その1

第5回 マイコン・インフィニット☆暑中見舞いPRO-68K
・日時:2016/06/25(土) 10:00~17:00
・場所:秋葉原 UDX CONFERENCE 6F A+B

 

また熱いイベントに行ってきました。

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ぴゅう太は、ゲームレレジェンドでも遊ばせて頂きましたが、パッドの使いにくさでゲームのハードルがかなり上がっている気がします。何だかんだで台数が売れたと思うのですが、自分は結局おもちゃ屋さんの店頭で触った位で、友人は誰も持ってませんでした。

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今回の展示で多かったのは、何故かロードランナーでした。6001シリーズは友人が持っていたことも有り少しだけ触らせて貰ったことはあります。今見るとコンパクトなのが良いですね。

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こちらはFM-7です。高校生時代友人が持ってたので入り浸って遊ばせて貰いました。当時はまだ自分はMZ-1200のままだったので、88買うまではかなり遊ばせて貰いましたね。遊びに行く時間の前にテープでソフトを読み込ませて貰っていたりです。

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機種の見分け方でNEW7と古いのを見分けるのは、ロゴだけで無くスイッチの色で判るそうです。黒いのが古い7だそうです。古い7でも初期のはBASICの起動画面で、Byが大文字か小文字かでROMのバージョン違いがあるとか。

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フロッピーのエミュは富士通の場合作りが素直らしく、ぽん付けで大丈夫らしいです。88みたいな苦労はいらないですとのことです。欲しいけど、家の人に許可を取るには高いのが・・・。昔なら飛びついてたなぁ~・・・。遠い目。FM-7のマニュアル類は会社の先輩に頂いたので、また見直してみたいと思います。

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シエルさんとこの98とUSB5インチフロッピーです。今回は色々お話を聞かせて頂きました。愛知から来られたそうです。

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なかなか見れないPC-98GSです。と言っても機能を生かせるソフトは殆ど無いそうですが、中身弄られてフルパワーアップと言う感じでした。

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内蔵のSCSIデバイスですが、本体のSCSIは使わずにCバスのSCSIから引っ張ってきています。驚くのは、後ろのはHDDでは無くMOです。本体の裏側からMOを出し入れできるようにされています。

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他に持ち込まれていたTSは残念ながらうまく動かず。やっぱ古い機械なので輸送の振動はキツいみたいです。ちなみにB-MATE仕様なので色々苦労するけどCバスついてるのでノートより断然拡張性が良いですとのことでした。

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刺さってるボードも見せて頂きましたが、SCSIボードに直IDE変換基板が刺さって綺麗に収まっていますね。

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隣の540MBのMOを頂きました。貴重品なので大変ありがたいです。

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tag : MI68

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No title

98GSは存在を知りませんでしたが、調べてみたら、コレ売れるわけないですねw
NECのいうマルチメディアってちょっとズレてた気がしますw


No title

9801や、9821と違って98doとか98しかないのは実験機っぽい扱いらしいですよ。開発中に金かかりすぎて仕方無いので発売したんですかね~。

No title

98GSは当時としても時代遅れな386マシンでしたが、Windows3.1にMME(マルチメディアエクステンション)が
標準化サれるということで大慌てで出した感があります。
でも、9821A-MATEの基本仕様であるVGA256色とFM+PCM音源は乗せてたのでそういう意味ではフロンティアでしたね。
完全にWINDOWS3.1前提のマシンでした。
そういう意味ではX68000やFM-TOWNS、88VAとの立ち位置は全然違ってましたね。敵はDOS/Vとw

その後のBMATEやXMATEでアーキテクチャが2転3転してわやになってしまいましたが、
Windows上では互換性取れてたのでよかったのかな?

No title

>かえる
あっという間にWindows95のおかげでどうでも良くなったからね。DOSの486が強烈に早くなってこりゃ快適なんて思ったのも1,2年でWindows95。アクセラレーター載せようが100MHz超えたPentiumには一気に置いて行かれた感じ。うちは486長くて最初のDOS/V機もDECのHi-Noteやったから486。自作機は150MHzのからスタートで98のPentium搭載ノートは東京に来てから手に入れた感じ。98は音源周りも色々あって86音源もスタンダードになったと言うほどではって気がするね。
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