変換番長をX68030の外付けDISKに付けてみました。

030を修理して頂いた際に、「変換番長」と言うCFカードをSCSIデバイスとして使うボードも譲って頂きました。早速取り付けてみました。(取り付けたのは年末なのですが安定したのは少し前だったりします)

cat20141221113916

うちの030はHD内蔵タイプじゃ無いので、外付けにします。場所取るので内蔵タイプが良いですよね。今回はPRO使用時に買っていたSCSI-HDのケースです。SCSIケーブルも巨大ですが、これはSASIにも変更できるタイプの物でした。

cat20150103174722cat20150103175019

SCSI-ID変更も要らないのでプチプチ切ります。

 

ちなみに最後はMACで使ったのでDISKは違う物が入っていました。

cat20150103175156cat20150103175238cat20150103175149

一応HDで接続確認です。ちゃんと認識できました。

 

で変換番長の出番です。

cat20150103175459cat20150104191511

電源はフロッピーディスクの物を使うので、こちらを用意しました。5VのGrandのみ必要です。

 

ディップスイッチで容量と、使用するIDを設定します。

cat20150103175933

 

ターミネーターを慎重に引き抜きます。雑にすると曲がります・・・。

cat20150103184503cat20150103185136cat20150104194526cat20150104194822

なんとか組み込んでテストです・・・。がネットでも書かれていたようにMach-2ではうまく認識できないようです。何度か試して駄目だったので、本体側にしました。

 

こんな感じで認識してくれます。

cat20150104201228

 

ただ、微妙に不安定だったのと、ファンの音がかなりうるさかったので、ファンとCFカードと、ネジが金属で触れてるかもだったので、台座部分を買ってきました。

cat20150112112905cat20150112114213cat20150112115130

ファンはこれでかなり静かになりましたが、千円ほどしたので、実はACアダプター化した方が良かったのかも知れません・・・。

 

CFカードも一応買ってきました。速度は2MB/sも出れば充分でしょうね。

cat20150103144539

 

台座とネジです。サイズは測らなかったので2種類買ってみました。

cat20150118144651cat20150118145344

という感じで、こんな感じになりました。

 

cat20150118150008

これで静かになり、認識不良も無くなり安定しています。どうしてもこう言う物って高くなってしまいますが、SCSIのHDがこの先無くなって行くことを考えるとありがたいですね。

そうそう、その後友人の「かえる」にこんな物も貰いました。早速試そうと、思いましたが、SCSIの端子が合わない・・・。こんなケーブル一杯持ってるから大丈夫と思ってましたが、規格多すぎですよね。また変換アダプターを探す旅に出ないとです・・・。

cat20150118153704cat20150118160644



動画です。
スポンサーサイト

tag : 変換番長

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

CAT-2

  • Author:CAT-2
  • もっさりと更新します。

    メールはこちらへ


    Twitter
    twitter / X68000XVI
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク