Athlon64 3800+からAthlon64 X2 3800+へ【SN95G5 V3】

先週組みなおして飛び出してしまったCPUですが、Windows7の深夜販売の時に買ってきた、777円のベアボーンキットに搭載します。

このマシンは、シングルコアのAthlon64の3800+が載っています。


ナイコンさんいらっしゃい Windows7発売イベント
ナイコンさんいらっしゃい SN95G5 V3の組み立て
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こんな感じのスペックです。まぁXP時代なら問題ないスペックですね。

グラフィックカードはRadeon HD 3650のAGP版が載っています。もともとAthlonXPのベアボーンマシンからひっぺがして組み立てたものです。

メモリーがDDR512MBしか持っていないので1GBしか搭載していません。先日1GBの物が2,380円で売っていたのですが、ぐっと我慢してきました。<さすがに使わないですしね・・・。

 

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起動するとパッチが50個ほどありました。見ると1年近く放置してたみたいです。グラフィックドライバーも更新したのですが、どうしてもHD2600シリーズとして認識されます。とりあえずそれでも動くので2600に格下げです。

 

交換前にグリスを温める意味でもFFベンチを流してみました。

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なんかグラフが出てこない感じです・・・。

 

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久々に見る低得点です。まぁ描画自体が狂ってるわけでもないので、これはこれで有りでしょう。

 

早速交換開始です。

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べり・・・って、またCPUごと剥がれました。なんというか温めてる意味のないこと。毎回ヒヤヒヤものですね。グリスつけすぎなのかも。

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無事ピンももげずでした。

 

交換したら、OS自体はシングルで起動し、その後勝手に追加コアも認識されます。

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無事完了。同じ3800+ですが、シングルの方は2.4Ghzで、デュアルの方は2GHzになります。ソフトによって得手不得手があるので、パワーアップなのかは微妙です。

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で、FFベンチです。微増・・・。誤差に近い結果ですね。

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ベンチをコピーしてるとファイナルリアリティーを発掘。最近Windows7だとインストーラーでこけてしまいますね。

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ウネウネも超高速。

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結果の方は、ちゃんと数値が拾えないようで何とも言えない結果です。

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という感じで、一連の交換が完了です。

ああ、そうそうCPUクラーとかの移植が最後に残っています。こちらもまた時間ができ次第交換してみます。

 

 

 

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テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

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AMDはすっぽんなのですね!
しかし微妙な値ですがゲームしなくてXPなら問題ないですね。
小さくコンパクトなら実家に送るってのはどうでしょうかね。
私も最近PCを一台プレゼントしたけど、ほこりかぶってました。
怖いんでしょうね、触るのが。

見事にスッポ抜けてしまいます。なんだかなぁ・・・。
今回はパワーアップというより最後に買ったCPUの方を優先って所でした。

うちの親にはノートPC渡していて、そろそろ画面が大きめなのを渡したほうがいいかなぁと思う今日この頃です。前も5万円しなかったので、今度もそれくらいでいいかなぁと。15インチくらいのWXGAで充分みたいですから一番安く上がります
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