「Sandy Bridge」マシンを自作する【i7-2600 & P8P67 & DF35】

ということで、早速パーツが届きました。

2600Kじゃないのが何ともですが、どうせK付きネタが多いので、無しバージョンはどうなの?って感じで見てください。(まだあんまり深く見ていませんが)

 

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今回は、久々にケースも買ったので物凄く邪魔です。

 

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CPUやら電源やら。

 

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メモリーやらM/Bを一部別で買ったのでこんな感じです。なんだかんだで2セット分ですね。もう一台は省電力仕様です。

 

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今回買ったケースはAntecのDF35と言うケースです。電源なしで1.2万弱でした。見かけはゲーム用ですね。背が高いですが、奥行きは広々ではないです。

中は、いろんなところにDISKが付けれるようになっています。

 

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電源は安物です。80PLUSとかギリギリ合格です。ケーブルが抜けたりしません。

 

 

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こう言う電源が下に来るケースって初めてなんで、電源の設置方向どっちなんだと思いましたが、ひっくり返して付けるようですね。

 

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バックパネルはすんなり入りました。このパネルとか、なかなかあわなくてイライラするケースとか有りますが、今回はスムーズでした。

パネル自体も、折り返してバネみたいにしてるのじゃなくて、スポンジが張り付いていました。

 

今回のM/BはAUSUのP8P67スタンダードモデルです。夜中に並んでる時は一番高いのをと思いましたが、SLIするかわかんないしどうせならSSD買ったほうがいいかなぁと予定変更です。このM/B結構細かくOC系のことが設定出来るようです。Intel自信も適当にクロックアップするように作られてているしで、そのままでもそこそこ大丈夫ですが、まだまだ細かく遊べそうです。

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CPUは素の2600です。夜中並んだのに買えないというなんか情けない感じですが、市販モデルでK付きとか少なそうなので、それと同じかなぁと。

 

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ピンとかは今までとあんまり変わらないです。

 

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メモリーは8GBです。5,980円で安いですね。

 

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とりあえず、箱に収めました。

 

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で、インテルの120GBのSSDです。ホントは2つ欲しいところですが、今回は我慢です。

 

グラフィックカードも予算切れで、昔のGeforce8800GTです。

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で、収めます。

 

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背面見たら、Buletoothが付いていました。今時のはこんなのですかね?

 

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起動します。

 

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今回は、ドライブもブルーレイとか買う予算がないので、USBドライブ使ってOSインストールです。

 

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BIOSはEFI採用で、グラフィカルです。おかげで、NUMロック切るだけでもどうすればいいか悩みました。

 

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今回はWindows7PROを入れてみました。

 

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BIOSのバージョンは既に上がっていたので、早速バージョンアップです。

 

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表示は、2600Kになっていますね。さすがに出たばかりのCPUなので間違えるのかも。

 

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軽くベンチなど・・・。グラフィックしょぼいのでダメですね。ベンチのLOWだとグラフィックが足を引っ張ってるのでCPUが遊んでいます。

にしてもクロック5.8Gとか表示されていますね。Turbo Boostがきくにしても、数字が上がりすぎてまよね、どうなってるのやら。

 

ちなみに、うちの現行機はCore2QuadのQ9550とRadeonHD5850の組み合わせで以下になります。VistaのX64でDDR2の8GBメモリ搭載って感じの仕様です。

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CPUに負荷がかかっていますが、数値自体は良いですね。見た目はどっちも大差ない感じでしたが。

 

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DISKのベンチはまぁこんなモンですね。RAIDで高速化させたいですよね~。120Gも容量的に厳しいしで。

 

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その他のベンチも軽くやっただけです。

 

来月また足りないパーツを買い揃えて本格的にメイン環境を移していこうと思います。

 

Athlonの方も組み立てないと。

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って感じですなぁ。圧巻。
sofmapは割とちゃんとした箱で届くから片づけるのいいんですけど
amazonは箱のサイズがやたらデカかったりしますから困ります。
自分も組みたいけど、出来ればiシリーズ(P4チーム)は嫌だなぁ。
早く次世代(Core2Duoチーム)が出ないかなぁ・・・。

ここは、敢えてPentiumDで組んでください。2ちゃんでも敢えてPentiumDを買う漢のスレッドがありますよ。読んでると無駄にほし(以下略

メーカー機しか触らない自分にしては、パフォーマンスだけを見るとかなりのものです・・・
逆にCore i5なんかの下位プロセッサでどの程度の性能になるんだろうかなんて考えてしまいます。

グラフィックスを付け替えた時のベンチがどの位になるでしょうね。

これだけ買ったら逆に中途半端なものだと勿体無いですが、
総額どの位になるんだろうかと考えると、他人事でも恐ろしいです。

ダンボール片付け頑張ってください。



Intelのイベントに行ってきましたが、CPUとマザーの組み合わせで制限が多いのはやはり気になるところですね。
仕方ない部分とこれから改良されるかも?的な部分があるみたいですが。
外部グラフィックを使いつつ内蔵グラフィックをエンコードに使ったりも不可能ではないみたいなところは興味があるところです。

>ykr414さん
SSDが高かったものの、それ以外は今回かなり安いと思いますよ。今までのi7の高値はなんだったんだろうかと言う感じで、今回は安くて高性能です。特にi5とかは、実性能と価格でものすごく良いかもです。ダンボールは早々に片付けます・・・。生活できません。

>えくすさん
イベントでは、すれ違ったかもですね!で、チップセットのPとHですよね。名前も微妙に分かりにくいし、今回折角内蔵したグラフィック機能を全く使えないのも勿体無いですよね。イベントでもエンコードに使えることもアピールされても自作ユーザーはP狙いがおおいしで・・・。まぁノートPCの性能底上げでは大きんでしょうけど。
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