H5360とPowerDVD 10でDVDを3D表示


3D対応プロジェクターと言っても、コンテンツがボロボロ発生するわけでもなく、3Dメガネが面倒なこともあり、3Dはそこそこに普通のプロジェクターとして稼働していました。


そんななか、普通のDVDを3D表示に変換してくれるソフトがありました。
PowerDVD10です。今回のバージョンアップで、ブルーレイの3Dソフトの再生も目指されていますが、まだ発売されてないので沢山有るDVDの3D化をおこなってコンテンツを増やしてくれます。
とりあえず、体験版をダウンロードです。




DVDのソフトを再生させるときに下の3Dをクリックします。
3Dの深さが出るので適当に設定します。3D再生モードになると、シークバーとか全然でなくて解除しかできません。



タイトルから3Dです。字幕はそのまま浮いた感じです。一応それらしく見れるので、片っぱしから再生していこうかと思います。

とは言え、いまいち写真の3Dと比べると3D度が落ちます。富士の3Dカメラのサンプルとか、かなり3Dに見えます。こういうのに比べると、やっぱ所詮擬似3Dかなぁと思いました。


にしてもこのH5360って
プロジェクターですが、3Dモードに切り替わるたびに出る巨大な文字列が邪魔です。しばらく消えないしで・・・。PCだとしょっちゅう行き来するので、このメッセージをなんども見ることにになります。


とりあえず、手っ取り早く3D環境を手に入れるには、このソフトでも充分かなぁと思います。
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PowerDVDは俺が買うとVersionUpする法則が・・・。
だから今回は意地でもしないと心に誓うのであった。

そして我慢出来なくなって買うと、やっぱり次のバージョンが出るのであった・・・。
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