Geode NX搭載レポート

へのさんが、新しく組まれたGeode NXマシンのレポートを送っていただいたので掲載させていただきます。
まずはCPUです。
左はAthlonXP1700+(パロミノ)です。右がGeodeNXです。

使用したM/BはEPoXの8RDA3+ PROです。
付属マニュアルは端子の説明や仕様のだけが8ヶ国語でありますが詳しいのは英語のみなので分からないことが多いです。
端子類は写真の様になってますが、光出力もついてるのでサラウンドとかも簡単に繋げそうです。
PCIも多いので色々させそうです。
i-RAM複数買ってくればRAIDも余裕で出来そうです。
金が無いので出来ませんけど。
今回ファンも静音にするため交換しました。
おかげで大分静かになりました。
M/BにはLEDディスプレイがあり動作の状態を表示してくれます。
マニュアルによると「起動問題を発見しようとするユーザーを魅惑する、オンボードLEDディスプレイトラブルシューティングデバイス」 だそうです。
よくあるBEEP音によるエラーメッセージではないので分かりやすいのだけどマニュアルが英語なのでどういう状態なのかはいまいちわかりません。
グラフィックボードはRADEON9200SEです。
メモリーにelixirのを使ってるのが気になります。
CPUはGeodeということでそれほど発熱は無いのでしょうけどCPUクーラーはscytheのCopper Silent 2Lを低速回転1500rpmで使用しています。
メモリーは最初手持ちのelixirのを使用したのですが相性が悪くサムスンのに買い換えました。
1Gのを買ってきたのですが後になって512M*2で買えばよかったと後悔しました。
組み込んでみると配線がかなりごちゃごちゃになりみっともないです。
FANとかに引っかかりそうだし。
またケースとの相性も悪くIDE端子とスイッチ類のジャンパーがシャドウベイのすぐ後ろにあり配線とHDDの取り付けがやりにくかったです。
起動してみるともちろんBIOSでの認識は正しくはなくMobile Athlonと認識されます。
また電圧も高く1.44Vでした。
今回使用したGeodeNX1750は定格ではコア電圧1.25V、FSB133MHz、 倍率10.5倍なようなのですが認識は100*6になってました。
電圧も高いのでこのM/Bで設定できる最低の電圧1.4Vにしました。
ツールを使うともっと低く変更できるようなのですが使い方が、いまいちよく分からないのと試しにやってみたらフリーズして駄目でした。
またReal Clockも大分低いけど低電力PCで行く予定なのでこのままで行こうかと思います。
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