WD Sentinel DX4000を購入したのですが・・・

またまたNASの増設です。バックアップのバックアップとか気になりだしたら増える一方ですよね。これがうちでは、RAID5可能なNASでは5代目です。一時はDISK10本差しのサーバーにしてました。

と、懲りずに増えました。今回は、Windows Storage Server 2008 R2 Essentials搭載の物で、それなりに本格的な仕様です。同時接続は25台までサポートしています。ACアダプターながら2系統付けたりも出来ます。もっともキーロックとかは無いようですが。値段はNTT-Xで49,800円でした。

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箱は、巨大です。

が、出してみると小さいですね。電源も外なので小さいです。4月に購入したqnapのTS-412に比べても少し小さい感じです。

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付属LANケーブルもしっかりとした物でした。電源ケーブルもごついです。

 

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今回は2TBが2本入ったタイプですが、WesternDigitalの「WD Se」呼ばれるサーバー用の物が内蔵されていました。今だと、2TBで16,800円くらいのドライブですね。

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背面はこんな感じです。、USB3.0のポートがついています。中身は、Atom D525 1.80 GHzなので、この辺りは専用にチップを搭載しているんでしょうね。ちなみにメモリーは2GBで、保証的には駄目ですが、増設することは可能らしいです。

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電源の刺さり方はあちらの製品って感じですね。

 

起動して、リシンクが始まります。

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普通のStoregeServerと同じ感じですね。ターミナルでも接続できます。

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殆ど似たようなスペックのは、これまた以前購入したacerのNASですね。こちらは一回り大きいですが電源内蔵です。こいつは、ちょっと休憩中ですが、バックアップを取ったら一度中身を綺麗にしてまた使おうと思っています。中身は2007年に購入したIO-DATAのNASと併せて全部TS-412に吸い上げてしまいました。

 

で待っている間に、容量を追加と・・・WD REDをまた買ってきました。今回は12,980円でした。

このNASは、HDメーカーが出してるとあってWDのDISKしか認識しないようになってるって事でWDのものを購入です。

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で、刺してみると・・・。

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認識してくれません。しくしく、WDのNAS用なのに・・・。と調べてみると、どうやらWDのサーバー用のモデルしか認識してくれないようです。調査不足でした・・・。Windowsなので何とかなるかと思いましたが、ファームでガードしてるようですね。この製品保証も長いし、変な物入れられても困るからでしょうね。

で、駄目だこりゃと、Diskを抜こうとしたら、3番目のベイがちゃんと抜けてくれない・・・。よく見ると、奥からDiskを押し出してくる金具がちゃんとついていませんでした・・・。しくしく。サポートに電話したら、交換か返品対応しますとのことでしたので、今回は、返品してしまいました。

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ちなみにネットワーク経由でRAID1状態のアクセス速度はこんな感じでした。

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リモートデスクトップで中からベンチを走らせるとこんな感じなので、なかなかの性能だったのかも知れません。acerのよりはかなり良い感じですよね。

結局返品したのですが、同じショップで、別製品を買ったので、次回はそちらのNASを紹介します。

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