Intel in Akiba 2010 Summer



秋葉でIntelのイベントがあったので、見てきました。
COREiシリーズのイベントみたいなものです。


まだまだIntelはお金ありそうですよね~。



ベンチマークはi7の870とE6600が比較されていました。エンコードやらは倍以上の差がついているのですが、どちらもWindows7で、しかもE6600の方が1Gのメモリーでi7が4Gなんですよね・・・。このハンデは大きいような。せめてメモリーの搭載量はあわせて欲しいところです。


出てきた時は割と話題でしたが、最近はあんまり見向きされてないようなARです。COREiシリーズでもやっぱショボイCGとの合成です。合成してるかどうかも判らないようにならないと、本格的には流行らない気がします。


ASUSの3Dノートが展示されていました。先週の自作系のイベントには無かったな。そこそこ動いてるのでいいのかもですが、この3Dブームってやっぱ一過性ですぐにあきられそうな気がします。ファミコン時代もいろいろあったのに結局無くなったし。やっぱこれもメガネが邪魔かな。



プロセッサーや、SSDなどなど話されていました。アムロもいいお年なのに、声はやっぱそのままで良いですね。


オーバークロックも今回の方が本格的・・・。というか一般人じゃこんなの用意出来ないな・・・。



コンパニオンも大量配置とか、お金かかってるね~。


で、抽選もやっていて、ハズレですがミニ扇風機とボールペンでした。
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テーマ : 電気街
ジャンル : コンピュータ

2010 AKIBA-PC-DIY EXPO 夏の陣

自作PCのイベントに出かけてきました。UNITCOMのイベントです。



何社かのブースが有ります。




思ったより3Dっぽかったです。任天堂のDSが3Dになったらこんな感じかも。ムービーくらいなら良いけどゲームするには疲れるかな。ZALMANのは早めに出たもののその後あまり売ってるところを見ないですね。





ステージでメーカーごとにプレゼンがありました。AMDの6コアも興味ありますが、金欠気味なので夏くらいに体制を立て直してから考えようかと。


会場ではじゃじゃん亭?に回るようなPCが売っていました。新品ならいいんですが、微妙に使い古された感じが・・・。PentiumMクラスのが多かったです。値段は2、3万ってところです。




デコ系の気持ちはわからなくても無いですが、使うシーンって家の中かな・・・?メカ系なら考えるかな。







とまぁ最近のPC事情を見てきましたが、自分のPCが、既に時代遅れなのがなんとも。DDR3もまだだし6コアどことかiシリーズも無いしとどこかでテコ入れしようかなぁ。

H5360とPowerDVD 10でDVDを3D表示


3D対応プロジェクターと言っても、コンテンツがボロボロ発生するわけでもなく、3Dメガネが面倒なこともあり、3Dはそこそこに普通のプロジェクターとして稼働していました。


そんななか、普通のDVDを3D表示に変換してくれるソフトがありました。
PowerDVD10です。今回のバージョンアップで、ブルーレイの3Dソフトの再生も目指されていますが、まだ発売されてないので沢山有るDVDの3D化をおこなってコンテンツを増やしてくれます。
とりあえず、体験版をダウンロードです。




DVDのソフトを再生させるときに下の3Dをクリックします。
3Dの深さが出るので適当に設定します。3D再生モードになると、シークバーとか全然でなくて解除しかできません。



タイトルから3Dです。字幕はそのまま浮いた感じです。一応それらしく見れるので、片っぱしから再生していこうかと思います。

とは言え、いまいち写真の3Dと比べると3D度が落ちます。富士の3Dカメラのサンプルとか、かなり3Dに見えます。こういうのに比べると、やっぱ所詮擬似3Dかなぁと思いました。


にしてもこのH5360って
プロジェクターですが、3Dモードに切り替わるたびに出る巨大な文字列が邪魔です。しばらく消えないしで・・・。PCだとしょっちゅう行き来するので、このメッセージをなんども見ることにになります。


とりあえず、手っ取り早く3D環境を手に入れるには、このソフトでも充分かなぁと思います。
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