Pinon(超小型PC)を組み立てる

T-ZONEで処分価格で放出されていた、Geode LX 800@0.9Wの載ったベアボーンキット?を買ってきました。
7,980円と破格です。



Sizukaシリーズとして売られていたスタンダード版です。GeodeLXの500Mhzで、486がそのまま500Mhzに成った程度の性能しかないと思われます。
オンボードでメモリーが256MB搭載されています。


今回はつけっぱなしの、省電力静音としたかったので、CF-IDEのアダプタも一緒に買ってきました。CFは遅くても上げっぱなしなので、気にせず余り物にすることにします。


本体には、LANや音源、VGA出力が付いています。マウスと比べてもこれだけ小型です。


ACアダプターも非常に小型です。PC110のより小さいかもです。小さい分出力が低くて、USB端子が有る割には、バスパワータイプのものだとかなり厳しいようです。


さっそく組み立てですが、一気にこんなにネジを外さないと駄目です。


開けてみると、CFスロットが・・・せっかく買ってきたのに・・・。しくしく


とりあえず、刺して起動です。


無事認識されているようです。


BIOSでCDブートに変更してOSのインストールです・・・。が、起動してくれません・・・。USBの配置を換えてみたり、キーボードなどを電源付きUSB-HUB経由にしてみた入りしましたがどうも駄目です。


手持ちのUSBドライブは一台しかないので、とりあえずあきらめです・・・。
また、予備のドライブでも探しに行きますかね。

もしくはUSBメモリーでも起動出来るようなので、そちらで試してみるのもありかもです。
時間の都合で、今日はここまでです。
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