VB6002の組み立て

前回載せていたVIAのボードのうち1枚を組み立てました。


VB6002と言うものです。チップセットはVIA VN800 + VT8237R Series という感じです。


これには、珍しいC7のソケットタイプが搭載されています。


ボードの全景はこんな感じです。CPUはソケットで「Dothan CorenoのPentiumM」と交換可能です。
CPUファンは搭載されていません。


組み込みらしくLANが2本や、シリアルポートが搭載されていますね。


CPUはCE1210JでC7の遅さを体験済みのため、VAIOtypeAから取り出したCeleron M 370(1.5Ghz)を使用します。


ファンは付いてなかったので2千円ほどするPentiumM用のものを買いました。こんなのが高く付きますよね。



ケースもT-ZONEの6%引きタイムセールを使っても1万円ほどしました。ACアダプタータイプですがやっぱ高いです。メモリーは余り物です。



500円で買っておいたドライブがこんなところで使えるとは・・・<普段から安いと使わないのに買っています。安いのは理由があり、ベゼルがありません。


ベゼルなんて落ちてそうですが、探すと中々無いですね。とりあえず50円のベゼル(CD-ROM付き・・・)を買ってきましたが、残念ながら、はまりませんでした。



CPUも取り付け、中身ぎっしりで組み立てました。※ちゃんと組み立て時にはグリスをつけ直しています。



いきなり2Ghzで起動です。CeleronMでも2Gで動かせばATOMとは比べものに成らないでしょう。
内蔵のグラフィックが強烈にしょぼいのが足を引っ張ってくれますが・・・。
メモリーは1GB(片面)のものを刺すと512MBしか認識せず、2GB(両面)のをつけると1GBで認識しました。とりあえずは1GBがMAXらしいのでそれで使う予定です。
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