TV用PCの改良

とりあえず組み立てたTV用PCでしたが、内部がギュウギュウだったので整理します。



グラフィックカードも巨大だったので、RadeonHD4670にしました。
古いアクオスで、DVI-Dだとうまく1366*768とかで映せなかったのですが、PowerStripで調整したら解像度もバッチり有って画面いっぱいに表示できました。かなり綺麗にみれます。



入れていたGeforce8800GTSと比べるとこんなに大きさが違います。補助電源も要りません。
3D性能は、さすがに負けちゃうようですが、ゲームはしないので良いかと。
HD画像が余裕で流せる事が優先です。


プレクスタードライブも名残惜しいのですが、シンプルにするために余っていたDVD-ROMドライブにしました。こっちはLG製のS-ATAドライブです。こちらは余り物で持っていました。



中も外もそこそこすっきりしました。後はワイヤレスキーボードかな。電源もリモコンでONしたいかも。
CPUは、上げなくても良いのですが、安くなってきたの買っちゃうかも。


で、難なく終わったかと言えば、実はメモリーが飛んでしまいました。静電気か、接触不良かわからないのですが、つけてたメモリーで起動しなくなってあまってたメモリーに付け替えました。
安くなったとはいえ、ゴミになると悲しいかも。
片方くらいは生きてるかもなので、また調べてみます。
スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

TV用PCを組み立て

TVにつなげていたSC420を引き取っていただけたので、新たに余ったパーツをベースに組み立てました。ケースとM/Bは無かったので買ってきました。

買ってきたケースは、NSK2480と言うケースです。
NSK2480 ANTECPCケース製品情報 - リンクス
マイナーチェンジ前みたいで10,980円でした。電源は持っていたのですが、安くてそれなりの見栄えのケースが見つからず仕方なく電源付きです。手で持って帰ったので重かったです・・・。



M/Bは、マイクロATXと決めていたのですが、とりあえずドスパラの正月セールで売っていた。
Foxconnの「G31MX-K」というM/Bを購入しました。すでにリビジョンが上がった物が4,780円で売ってるようでしたが、知らずに前の物で4,000円で購入です。まぁ、困らないからよしとします。


CPUは、Q9550で余ったCeleronDualE1200です。ムービーみれたらいいので、定格で使用予定。


メモリーも余り物。すでに8GBも余っていた・・・。買いすぎてるなぁ・・・。1TBのHDも余っていたので、そちらを使用しています。CPUファンはQ9550に付属のものです。セットアップ中ファンがうるさいので、ケーブルか何か当たっているか、動作しながら調べたら、グッサリ指にファンが刺さりました。切れ味抜群です。


グラフィックカードは、余り物の8800GTS(320MB)です。でっかすぎ。動画再生がメインなのに、こんなの大きすぎですね。しかもPureVideoHDじゃない普通のPureVideoなので、H.264だと負荷が高い!
ATOM+GF9300Mの方が軽々再生してるし・・・。


OSもSC420から移植でVistaHome(32bit)です。これだけ入れ替えてもライセンス認証で、電話しなくても大丈夫なんですね。音源は、余っていたSB x-fiですが、なんかデジタル出力がうまくいかない・・・。オンボードのを何とか利用した方がいいかな。


とりあえず、完成しました。
DVDとかATAなので、配線もイマイチだしで、その辺りはそのうち整理したいと思います。


当面の狙いは、HD4670、BD、かっこいいワイヤレスキーボードくらいかな。

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

CAT-2

  • Author:CAT-2
  • もっさりと更新します。

    メールはこちらへ


    Twitter
    twitter / X68000XVI
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク