PC98-NX VALUESTAR U(VU55L)の第三期載せ替え その1

Athlon64 3200+が余ってきたわけですが、嫁さんの使っていたマシンの修理も兼ねるつもりでした。



買ってきたM/Bは、MSIのRS482M4-ILDです。ATIのチップセットですが、もうAMDグループですね。





こちらが、VU55Lになります。



中には、Pentium3-700Mhzが入っています。
中身はMSIのM/B(MS-6178)です。もともとは、K6-2の550Mhzでした。結婚前にDISKが壊れたので、ごっそり入れ替えてあげていました。



今回使うパーツはこれらになります。CPU・M/B・メモリー・グラフィックカード・電源・DVD-Rドライブ・HDとかなりの部分の交換です。殆どが解体したAthlonXPマシンの部品です。



元々M-ATXですが、今回のボードは奥行きがありぎりぎりっぽかったです。



HDは縦向きに付いていて、M/Bを取り外さないことには外せないです。
小さいケースで仕方ないですが、面倒な仕様ですね。たしか、この頃のエプソンダイレクトも同じケースだったかな・・・。(パネルは違うけど)



液漏れしているコンデンサーはこのままです。技術とパーツが有れば張り替えても良いのですが、余ったパーツ変える方が自分には手っ取り早かったです。



グラフィックボードはSavageが付いてたりします。i810EのチップセットだったのでPCIのカードです。ヒートシンクだけで良い感じですが、今となっては映せるだけですね。



HDはIBM製のNECラベルの40GのHDです。当時NECのが出回って少し安かったと思います。

交換するHDは次回交換が大変なので新調してもよかったのですが、PentiumIII-Sマシンに取り付けていたものです。(160G)

次回は、入れ替編です。

スポンサーサイト

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

Athlon64 3800+へ交換

友人達が、結婚祝いにくれたPCパーツ群でしたが、今月に入りAthlon64の大安売りに入ったため、3800+を購入してきました。相変わらずの休日出勤後、秋葉によって14,800円でした。





今回は、緑のモナカではなくて、白い箱でした。



中国製造のものでした。
友人達にいただいたのは、3200+のWinchesterコアです。
今回の3800+は世代が進みVeniceになっています。SSE3対応が主な変化かな。




3200+をはずし



3800+を装着です。



大きなヒートシンクですが、ネジを締めるだけで止まるので簡単につけはずし出来ました。これも、結婚祝いでいただいた物です。




こちらは取り外した3200+です。マレーシア産ですね。

とりあえず、ベンチマークです。
グラフィックカードはGeforce7900GTでメモリーは2GB積んでいます。


フロントミッションベンチの結果です。



FFベンチ3の結果です。



3DMark05の結果です。



3DMark06の結果です。

↓3200+の時の結果は以下です。
ナイコンさんいらっしゃい 玄人志向 Geforce7900GT

微増といったところですかね。7900GTくらいだと3200+が足かせになるとか言われていますが、それほど劇的ではないですね。

ちなみに3200+はどうするかというと、それは次回に続きます。

テーマ : パソコンの自作
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

CAT-2

  • Author:CAT-2
  • もっさりと更新します。

    メールはこちらへ


    Twitter
    twitter / X68000XVI
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク