PC-486SEの拡張追記&PC-486NAV追加

PC-486SEは取りあえず、外付けHDDでの環境がなんとかなってきましたが、折角コンパクト筐体なのでHDDパックが欲しくなりました。

エプソン機のHDDパックは単体では中々オクなどに出てこないので、ノートPCから取り出せないかと、ジャンク品をゲットしてみました。

手に入ったのはPC-486NAVと言うモデルです。486DX2の50MHzでDSTN液晶搭載モデルとなります。送料込みで3千円とまぁまぁ。で開けて見るとHDDがちゃんと入っていました!ラッキーです。

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240MBの純正パックです。ちょっと疑問なのが、構成を見ると340MBの物が付いてるハズなんですよね・・・。中身を取り出すと262MB?のHDDが入ってるようで、また謎です。ただ更に良かったのは、そのまま読み出せたのでエプソン版のMS-DOS5.0とWindows3.1が読み込めました。他にNC旋盤の定義用のツールみたいなのが入っていましたが、もともと工場用だったんですかね。外観は綺麗でした。背面や側面の蓋があちこち無いです。

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CPUやメモリーは付いたままでした。増設などはされて無かったです。

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このHDDパックにEOSYSTEMが入ってるのですがAVだと途中で起動せず。SEにつなげるとそのまま使用できました。よくわからない感じですね。とりあえず中身をMOにバックアップしておきました。

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AVの方は、外観が綺麗なので動くかもとACアダプターをさらに調達しました。+3千円ほどかかってしまいお買い得度が下がっていきますね・・・。

起動させたところ液晶画面が死んでいるようで、外付けなら動くことが確認出来ました。HDDからもFDDからもPCカードスロットに入れたCFカードでも大丈夫です。この頃のエプソンノートはPCカードからも起動できるので、スロット埋めてしまいますが、HDDパックが要らないのもいいですね。cat20180513141142cat20180513085447cat20180513141437cat20180513141244cat20180513141312

 

SEの方が2GB位まで出ないと上手くいかないと教えて貰い、40GBくらいのHDDの容量を調整して入れて見ましたが、AV側でフォーマット出来て使える状態になってもSE側に入れると起動できなかったりと難儀しています。

HDDの容量調整は第三研究所さんのところに記載されている容量制限の記事を参考にさせて頂きました。MHDD

と言うツールで書き換えてしまいます。

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何だかんだでで、色々やってますが、時間が掛かる割にスッキリと進みません。エプソン機は情報も少なくそれなりに大変ですね~。

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レトロエクスプレスで購入したPC-486SE

レトロエクスプレス5号に行って、その際エプソンのPC-98互換機PC-486SEを購入しました。お値段は3千円でした。フロッピーが不調だそうです。

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GWにもなったので(と言ってもカレンダー通りの休み)ですが、早速セットアップすることにしました。本体はそこそこ良い色になっています。漂白しても良いのですが、88のキーボードみたいにまだらになってもなんなので、水洗いだけしてこのままで行くことに。ドライブナンバーか何か貼ってた所辺りに何かシールでも貼れば良いかなと。

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今回は、本体だけ買って手持ちのNECのキーボードをつける予定でしたが、PC88会のイベントでお会いした、ぽてぽてさんがなんと無償でエプソン機のキーボードを送って頂けました!ほんとありがたいです。

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PC-486SEは、486SXの25MHz、メモリーは1.6MB搭載です。メモリー増設には専用のメモリー増設ボードをつける必要があります。HDDも内蔵出来ますが、エプソンのノート用のHDDパックをつける必要があり、どちらも入手が難しそうなので、じっくりオクで狙ってみます。と言っても高額を出すつもりは無いので、ジャンクノート狙いですかね。ODPも有れば良いのですが、速度的にも486なので無理しなくても良いかなと思っています。

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HDDの端子ですが、専用過ぎてどうしようも無いですね。

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フロッピー不調なので、HDD環境を整えます。SCSIカードさしますが、NEC純正の92ボードは認識しないのかさっぱり駄目何も出ないのでドラブル原因がわかりません。他に何枚かカードを挿し直して試したのですが、最終的にIO-DATAのSC-98IIIが使えました。Twitterでもフォロー頂いたのですが原因はわかりませんでした。(SCSI-IDを0からとか、エプソンチェックの確認等です。)グラボはメモリーも厳しいのでWindowsは乗せれませんが、CGローダーのMJLで使えたらなと言うのとVGA端子に変換するコネクタで出っ張らないようにと刺してみました。

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後ろ側は、こんな感じです。グラフィック表示やゲームだけの用途ならPC-9801DSにさしたGA-1024Aをこっちに持ってきた方が良いかもしれませんね。

 

メモリースイッチは、NEC機と少し違いますね。久々のエプソンフォント!!と思ったのですが、自分が使っていたPC-286VEとはまた違うらしいです。もっと丸ゴシックぽかったのですが、PC-386GE辺りでフォントの変更があったそうです。残念。半角はそれらしいですが、ひらがなとかは特徴減ってますね。こういう所もNEC機との互換性を優先したようです。

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蓋を開けたり閉めたりしてると電源ボタンの棒が抜けました。フロントから棒が刺さってるだけなんですよね。

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PowerWindow928IIは、まだ上手く認識してくれません。ユーティリティからは見れてもMJLでは駄目なようです。この辺りも含めてGA-1024Aに入れ替えるか考えます。予備でも探すかと思いましたが、オクだと結構値段上がってますね。

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HDD環境は取りあえずなんとかなりそうです。MOを繋ぐSCSIケーブルがそろそろ足りません。PC-286の時に使っていた5インチフロッピーも、また3.5インチ変換してみたいと思います。フロッピー不調はコンデンサー辺りかも知れません。1ドライブ目は、大きいファイル読み込みでコケる。2ドライブ目は全然駄目って感じでした。予備のドライブも含めてエプソン機で入手は難しいようです。最悪外付けフロッピーユニット接続ですが、こちらも高くなってますよね。

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キャンビーに比べてCD-ROMが内蔵されていない分奥行きも短くて、コンパクトなのが良いですね。もう少しエプソンらしさの環境も出したいところですが、やっぱエプソンMS-DOSを手に入れ直すくらいですかね~。

レトロエクスプレス5号に行ってきました。 その4

最後はまりえん堂さんのブースです。

FM-7用のゼビウスの隣には・・・

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FM-77AV専用に移植されたゼビウスが!かなりスムーズに動いてびびります。色もかなり良いですし、とにかくスムーズに動きます。ホント移植された方の言われるように勢力図帰る位の出来!互換性の問題や手っ取り早く88の移植物が多くて勿体なかったですよね。

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FMシリーズ総出演と言われんばかりに並んでますが、こちらはFM-8の初期型らしいです。スリットが無いらしいのですが、そんな違い全然和から無いっす~。

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こちらはFM-77ですが、OS-9が動いていました。SCSIカードも設計され搭載されいました。さらっとむちゃくちゃ凄そうです。

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最後は16βの海外版かな。この辺りは名前しか判りません・・・。ちゃんと聞けば良かったてす。

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その他、ステージイベントなどもあり、一日中楽しめるイベントでした。去年の4号では風邪引いて速攻帰るしか出来ませんでしたが、今回はたっぷり遊ばせて頂きました。

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自分へのお土産に1台。セケロズンダメロさんの所で販売されていた、エプソン機確保!お安く3,000円でした。こちらは、また記事にしていこうかと思います。

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最後にイベント主催の方々、出品された皆様、楽しいイベントありがとうございました!



イベントのまとめ動画です。


レトロエクスプレス5号に行ってきました。 その3

LEO-SYSTEM-DESIGNんのブースで、超小型自然語処理コンピュータの展示でした。68000×5枚のの独自設計コンピュータで、設計された方が亡くなったそうです。膨大なソースやマニュアルがあり、ラックマウント型のこのタイプ以外にもデスクトップタイプなどもあったとのことです。折角なので、中も見せて頂きました。OSから専用設計らしく、このシステムを扱えそうな方を探されていました。会場内にも扱えそうな方居ると思いますが、結構大がかりなシステムで大変そうでしたが、興味ある方は是非連絡してみてください。

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まじろぐみさんのブースです。こちらは音楽メイン。イベントでの歌を披露された真白 彩さんもここです。X1に音源やメモリーの載った複合拡張ボードを搭載して、色々演奏されていました。

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こちらは本物のアウトランナーズにATX電源やらメガドラパッド基板を作られて動かされていました。

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ぴゅう太買えやさんのブースでは、ぴゅう太はもちろんのこと、それ以外も展示されていました。今回はステージでぴゅう太買えやの歌まで披露されていましたw

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TI-99はぴゅう太のご先祖さまみたいなPCだとのことです。

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レトロエクスプレス5号に行ってきました。 その2

こちらはX1の3Dメガネシステムです。めぞん一刻のタイトルの所だけ対応してるそうです。他にももう一本くらい対応ソフトはあったそうです。

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定価は18万円程らしく、ブースの有名人のGORRYさんにあれこれ聞いて機能などを調べて貰うという・・・。

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他アラビア語仕様のMSXの展示です。左から始まってますね。キーボードも謎な感じです。

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前田さんのブースでは、物販とJRシリーズの展示でした。JRシリーズは小さくてちょっと欲しくなるときがあります。当時はPCGがうらやましかったです。

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X1centerさんの所では、移植されたシルフィードX1版がPSG対応に進化していましたwcat20180422130504

 

MZ-2000も動いていました。

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そっと置かれていますが、1チップX1と1チップX68000です。外観もありますが、昨今流行のミニシリーズもFPGAで作られてたら良いのになぁとは思います。

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最後にX1シリーズ30年の回答だったX1TwinROM2です。なすかさんが作られた物ですが、本体側のあまり知らないX1Twinに付いてもお話頂きました。フロッピー搭載機の中ではTwinは軽いとのことです。持たせて貰いましたが軽いですね。1ドライブと言う事もありますが、中も綺麗に整理されてそうです。また縦型専用なので、モニターを置かないこともあり、強度的には弱く出来たのかも知れません。他にもフロッピー搭載X1の中で唯一ファンレスだそうです。他の機種でもフロッピー積んでる位のマシンでファンレスは珍しそうですね。PC-Engine側とは完全に独立してるので、同時に起動した状態で、前面のボタンで表示が切り替わるくらい完全に関係なくUFO区とのことでした。ボード上には謎のコネクタはあるらしく、PC-Engineの外部ポートだったのかもとのことです。形は全然違うらしいですが。

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三郎さんのブースではまた謎パーですね。3インチフロッピー搭載マシンです。動画が表示されていましたが、コンバーターを作って変換されたそうです。ここパーのスタンドはしっかりした物をつけたそうですが、しっかりしすぎてめちゃ重くなったとのことでした。

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ぴぴぴさんのXVIはいつでも元気で格好いいですね。今回も新幹線に乗ってこられていました。世界で一番多く新幹線に乗ってるXVIだと思います。

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第三回PC88会「MIDI編」に参加させて頂きました。 その4

こちらは、音源とジョイスティックポートが不調のFAです。

持ち込まれた方が、各有識者の方々に見て貰うとの事でしたが、正に有識者の方々が多くて、その言葉がツボにはまりましたw

 

まずは分解です。FAの分解方法を取りまとめられた方が、会場には来られていますw

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内蔵電池が液漏れして、かなり基盤周りに液体をぶちまけてたそうなので、有識者の方々は、パターンが切れてるんだろうと、開腹してみるとやはり断線のようで、サクッとジャンパーされていました。(電池のあったところの下です)

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思ったより薄いフィルムケーブルが多くて気を遣いますね、。フロッピーや背面コネクター用のボードとの接続がこれで結構心配です。FAの頃はまだお金が掛かっていたので構造も複雑らしいです。FEやMA2辺りだとコストダウンの為にスッキリとした基板になっているそうです。

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と言うことで、ジャンパーされる事で無事音源が回復していました。しっかりと音が鳴っていましたが、ジョイスティックポートはまだ何処かしら断線があるようで、持ち帰りにて対応されるとのことでした。

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最後はプロの方のブースです。周りのみんな88の達人や有識者や匠な人だらけなんで、なんともですが、こちらでも古めのゲームが動いていました。テンキーの8462操作が、固定化する以前のゲームとか難しいですよね~。

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こちらは、データレコーダーのプログラム読み込みの間に、録音された声が入ってるゲームです。データレコーダーは、スピーカーがモニター用の物なので、音質がもの凄く悪いですが、一応聞こえましたw

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という感じで、朝から夜遅くまで開催されたイベントですが、子供の頃の当時ではとても体験できない装備やソフトが山盛りで、どっぷり88の世界にはまれました。ソフトはメジャーどころが少なそうですが、皆さんかぶらないものを持ち込まれてるので、逆にめったに見れないソフトが多くてこれまた良かったと思います。

 

主催者の方々、色々持ち込んでいた頂いた皆様ありがとうございました!

第三回PC88会「MIDI編」に参加させて頂きました。 その3

こちらは、このPC88会の主催者の方のブースです。今回は4台持ち込まれていました。今の用のレトロPCブームが始める前に集められていたそうです。会の中でも話していましたが、最近は88ハードの高騰が一時より収まってきたものの、ソフトウェアが異常な上げになってる感じと言う事です。

 

主催者さんのブースではいろんなソフトが入れ替わり遊ばれていました。

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ハイドライドのパチモンみたいなゲームとか・・・。

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くそゲーと言われましたが、難しいと言うのはありますが、それなりに考えられたアクションパズルゲームだと思います。

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コスモミューターも難しい~と思ったのですが、ゲーマーの若者がやるとすいすいと。キーボードやりにくいと言われてましたが、おじさんより桁違いに上手いです。cat20180331114925cat20180331154518cat20180331113953

 

MKIIのキーボードも久々に触りました。形はかっこいいんですけどねぇ~。

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こちらの方のFE2は、吉祥寺のハードオフのオープン記念で5,800円だったとのことです。内蔵スピーカーが鳴らないそうですが、それ以外は問題なしとのことです。ちょっと前まで荻窪に住んでて吉祥寺なんて、しょっちゅう行ってたのに~。

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88も後期のソフトになると、アナログRGBやタイリングを駆使してもの凄く綺麗なCGのソフトとか出てきましたよね。ティッシュは花粉対策です。

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こちらは、遠方から沢山の機材を持ち込まれた方のブースです。本当に沢山で、パソコンの修理もお手の物の方です。88も初期の音源がばらついてた頃のソフトで、色々切り替えて貰いながら聞かせて頂きました。裏技的にもBEEPやmkII音源やら色々対応してたソフトがあったんですね。

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市販ソフトだけで無く、同人ソフトも何種類か持ち込まれていました。

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このSRにもMIDI環境が装備されていて、シーケンスソフト本体のみ(マニュアル無しで操作が不明)持ち込まれていたのですが、主催者の方が、このソフトのデータ集と何故か本体のマニュアルが入ってたらしくて、夢の共演で無事鳴らすことが出来ました。400ライン対応で見栄えも綺麗なソフトですね。

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唯一88じゃないモトスのゲーム基盤も設置されていました。

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第三回PC88会「MIDI編」に参加させて頂きました。 その2

次は、88関連の物を世界一持ってるんじゃ無いかなと思われる方のブースです。もって来られたソフトウェアは、きっと挨拶程度です。

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各種88の拡張ボードです。今回は、カセットのソフトも多く持ち込まれていたので、CMTのボードもありますが、音源大会?って事もあり各種の音源ボードも持ち込まれていました。

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また今回の目玉は、88でMIDIって事で、MIDIのインターフェースと、MIDI音源ユニット+リズムマシーンの組み合わせで、各種演奏も行われました。88自体SR以降FM音源を積んで、それ単体でもしっかりとしたアンプ、スピーカーをつなげると、かなりいい音でなってくれますが、88でMIDIとなると更にジャンプアップした感じですね。この頃の音源でも、今聞いてもちゃんとゴージャスな音に聞こえます。

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その他、音楽ソフトも山盛り揃ったので、順に聞かせて頂きました。

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唄う系のソフトも何種類か有って、聞いてみると今の物には劣る物の、それでも今が合成音声感が拭えない分、かなりいい線に聞こえました。

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音源の達人みたいな人のFE2です。ソフトがうずたかく積まれていました。FE2からは、サウンドボードIIの音がBOSEのスピーカーから、良い感じの音で流れていました。サンドボードIIなのか作られたボードなのかは聞いてなかったですね・・・。高音質化とかされててもおかしくない方だと思います。今回は、終始フロッピーのカビと戦われていました。

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こちらの方は、初代の88を持ち込まれていました。机の上に転がっている、某天使なソフトの為?の同人サウンド-ボードを搭載されています。

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他にも、純正から自作外付けユニットなど、各種ジャストサウンドが揃っていました。中でもこのボードに内蔵されたタイプは、聞き取りやすく純正よりも高音質と評判でした。

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こちらは自作されたユニットです。外装も丁寧に作られた匠の仕事です。

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こちらは純正品です。実物見るのは初めてです。電池が必要なの事も初めて知りました。cat20180331091912cat20180331092056

第三回PC88会「MIDI編」に参加させて頂きました。 その1

NECのPC-8801シリーズで、楽しく遊ぶ会に参加させて頂きました。

一応知った人の集まりで、クローズドの会になります。何だかんだで、ゴミみたいに捨て去られたものの、今では価格も高騰してしまい貴重品の塊になってきましたしで色々仕方無いと思います。

 

会自体の様子は、Twitterのハッシュタグ#PC88会で共有されたりまとめサイトにも上げられているので、そちらもご参照ください。今回は開催前の打ち合わせ?で88でMIDIの話題が出て盛り上がったので「MIDI編」となっています。

 

※この記事は、FC2でまとめて写真を上げちゃうとスパム判定され弾かれてしまうので、いくつかの記事に分けてアップします。

 

まずは、PC-8801MCの展示です。MCって中学生の頃「MC」って会報誌作ってたので、名前だけで欲しかったのですが、結局買うことは無かったです。今回はMC専用のCD-ROMソフトも見せて頂いたり、8MHz-Hの力も見せて頂きました。内蔵の2HD対応ドライブも静かで良いですね。

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こちらの弾幕シューティングもかなりスムーズに動くんですよね~。

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このレーザーで反射するディフレクターってゲーム、パズルなんですが、中々よく出来ていました。出てたの全然知りませんでした。MA2もあまり見ていなかったので、裏とかも現物見させて頂きました。MAとはレイアウトも違いますね。

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カセットテープ時代のゲームからは幅広くいろんな物を見せて頂きました。自分はFRから88を使い出したので、初期のゲームもあまり知らなかったりします。8bit初期で音がBEEPだったりで、これはこれで味わいがありますね。

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黒のFHですが、もの凄く綺麗な状態で持ち込まれていました。めっちゃ格好いいですね。裏も見せて頂きましたが、裏の板もノーマル機と色が違うそうです。

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定番のスタートレックも遊ばれていました。自分はMZで散々遊んでいましたが、最近プチコンでも作られてる方が居て、そちらを今でも遊んでいます。FHはカセットインターフェースもあり、サウンドボードIIが載ったこの黒FHはある意味最強の88かも知れませんね。

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続きます。

As2とCX3の配置換え。

As2が使えるようになったので、CX3は予備機にしてしまいます。外すついでに、少しだけパワーアップ?しました。MIDIボードはAs2に譲りますが、Windowsマシンでもあるので、LANボードを指してみました。オクで200円ちょっとです。純正のPC-9801-108と言う物です。設定用のフロッピーが必要と言う話もありましたが、一応調べてみると、ディスクが無くてもWindows側から設定は変えれるとのことです。

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そして、セカンドキャッシュもつけました。DOSで効果があれば良いので256MBです。こちらもオクで500円程でした。差し込みが甘いと起動しないとのことでしたが、三回程刺しなおしてやっと起動しました。正確にはメモリーチェックまででブートしない感じでした。噂通りシビアですね。

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メモリーが32MBなのとグラフィックカードが内蔵のものなので、ここを変えてみるか悩むところです。どちらもWindows向けのパワーアップですが、PC-98でのWindowsは、ファイルのやりとりで使う程度ですので・・・。あ、ODPってのもありますね。MMXPentiumか・・・。今となっては電気食わない方が安心ですかね。

 

 

As2にはMIDIボードを取り付けます。昔はスキャナー用のパラレルボードを指していました。

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設置してみましたがインスタ映えする感じはありません。ケーブル処理綺麗にしないと駄目ですね。<そこだけじゃ無いですが・・・。CX3より少しだけ奥行きに余裕が出ました。でも高さが高いので、モニターが上の方にあってちょっと首が疲れる感じです。

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帰省ついでに、日本橋周りをしてきました。

日本橋でお昼ご飯と言えば「たちばな」でした。今は移転して少し奥になっていますが、道沿いの前の店舗は、かなりの数行っていたと思います。ボリュームもあり、値段も安かったです。今はさすがに値段が上がっていましたが、ボリュームは相変わらずでした。今回はパソコン通信時代の友人のへのさんと一緒に回って来ました。

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久々のコロッケ定食です。

 

日本橋のジャンク屋はドンドン無くなり、店内には最後のジャンク屋と書かれていました。PCNETも向かいのビルの2Fに店舗が有るときはPC98やX68k、68kMACのジャンクがゴロゴロ転がっていたのですが、新品でも充分安くなったPCのジャンクなんて、もう絶滅ですよね・・・。

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向かい側の1Fはワンダーランドです。昔漫画の本棚を3本満タンになるまで集めてましたが、まとめて手放してからは、買うこと無くなってしまいました。今でも漫画は沢山出ていて、読む側は種類も多くて大変そうですね~。

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ソフマップのZaurusは変わらず。中古のPC-9821NeやAs2のグラボ、ZaurusオリジナルのATマシンとかここで買いました。そうそう1台目の030も、ここで買ったんです。ドリキャスなどゲーム機もここです。当時のフロアの様子は、今でも覚えています。

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某謎のビル。1Fは全然変わりませんね。ここの一番上に、日本コンピュータクラブ連盟がありました。略して日本コン連。何だかんだで通っていました。今はどうなんだろうと検索したら、会長が・・・まだ生きてる・・・。さすがです。当時からG並の生命力呼ばれてただけありますね。住所検索したら、胡散臭さもパワーアップしてました。

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この通りも、ここ数年は変わらず。車で来たときは、左手に有った光無線の駐車場によく止めさせて貰ってました。

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スーパーポテトのレトロ館は、商品がかなり多いですよね。秋葉より揃ってる感じがします。少し安い気もしますし。今回SATURNのジャンクCD-ROMを沢山買って帰りました。

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ベストドゥ!は自分が東京に来てから出来たのであまり知らないんですが、それでも、もう長く頑張っているお店ですよね。

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T-ZONEだったときに、よく洋ゲー買ってました。予約とか入れて買ってたんですよね~。自分の中で、自作機が一番楽しかったときだと思います。

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絶縁ドライバーを探しに道具屋筋も通りました。ここらも変わらず・・・。シャッターの数もここ数年変わらないですね。

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ザリガニの出張所?がありました。

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通りは、DVD屋も減らずに頑張ってるようです。マンションも増えてましたが、いつの間にかホテルが多いですね。中国人専用のホテルとかもあるそうです。

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PCワンズの展示されていた自作機です。Akiba-Watchに紹介されていたマシンです。綺麗に出来てますね~。レトロPCも楽しいのですが、MOD自作機もやっぱ楽しいです。

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フジ・コーキは、よく残ってますね~。ビデオテープとかノーブランドのFD買いに来ていたと思います。

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最後はJ&P。お家騒動やら、ニノミヤや中川無線が全滅したりしたのによく残りましたよね。初めてのパソコンMZ-1200を買ったのは上新電機です。PCGの取り付けに、父親とMZ-1200を電車で担いで、ここの1Fで取り付けて貰いました。

PC-88VA3の起動確認

前回、2014年の7月に「2次電池の切断の為」起動確認していましたが、またそれから長い眠りについていました。

Twitterでも書いてましたが、点検の備忘録としてblogにも残しておきます。

As2の修理をお願いした第三研究所さんにお話ししたら、VA3でも面倒見ますよと言って頂けたのですが、さすがに勝手にポンポンお金も使えないので、少し間隔を開けますと回答させて頂きました。たまには、電源入れてみてくださいとの事でしたので、久々に起動させてみました。

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煙が出ることも無く、なんとか起動してくれました。

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サウンドの方も、ボリュームが小さくなったり聞こえなくなったりも無く、ちゃんと鳴ってくれました。手製の音楽再生メニューが懐かしいです。VAのフォントも独特で気に入っています。PC-100と同じとか聞きましたが、PC-100のフォントはちゃんと見たこと無いです。

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V3モードも一応確認してみましたが、ちゃんと動いてくれるようです。MS-DOSで環境整えて遊んでただけなので、V3モードのゲームとか特に無いのですが・・・。

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PC-Engineのシステムと書かれたフロッピーを入れて見ると、よくわからない画面に・・・。エラーも出てるし、元々こんなのだったか忘れてしまいました。2TDのフロッピーも確認したいところなのですが、ケースだけ残して中身は行方知らずです。フロッピーを大量に廃棄したときに間違えて処分した可能性も大きいです。残念。

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軽くゲームも動かしましたが、キーボードも問題無く使えるようです。cat20180204121545

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で、かなり汚れていたキーボードを洗うことにしましたが・・・。

F2キーの軸が折れてしまいました。悲しい。今まで何回かやってたのに、とうとうやってしまいました。キー側に小さいネジでも埋め込んでしまって無理矢理刺して修復を試みますかね~。キーボード自体は石けん洗いだけですが、かなり綺麗になったのに残念。

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何にせよ、起動してくれて良かったです。VA2/3シリーズって、放置でも死んでいくんですよね・・・。うちの残っていたレトロPCはほぼ全部、この時期なので悲しいです。

PC-9821As2が修理から帰ってきました。

何だかんだで一番お金が掛かった98だし、パソコン通信からインターネットで活躍してくれたPC-9821As2を修理に出していました。

今回は、第三研究所さんへお願いし修理して頂きました。

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修理内容はこちらになります。
・ マザーボードの FDD I/Fに不具合がありましたので正常動作確認済みの中古整備品に交換しました。
・ 電源ユニットの電解コンデンサを全交換しました。
・ サウンド部についての電解コンデンサを音響用に交換、XRU4066BFチップの除去、YM3016の電源部にバイパスコンデンサを追加し、高音質化改造しました。
・ カレンダ時計用バックアップ電池を新品に交換しました。
・ マザーボードと CPUボードに防湿防錆コーティングを施しました。
・ FDDの分解清掃と整備、電解コンデンサを全交換、マイクロスイッチ研磨を行いました。
・ CD-ROMドライブのギア部分に注油を行いました。
・ LANボード、PW928IILBの全電解コンデンサを交換しました。

 

今回は、本体修理以外にオプション品の予防保守もお願いしていしました。自分のマザーボードはコンデンサー類を交換して頂きましたが、フロッピー周りの不具合が解消できず、別のマザーボードに交換までして頂いています。どうせ頼むのならと、FM音源周りのチューンナップもお願いしています。今回の費用は合計で5万円程でした。(PowerWindow928IILB+接続ケーブル購入費用含む)

 

掃除しきれなかったマシンも、返却時にきっちり綺麗にして頂いて帰ってきています。

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さっさと稼働チェックするために全開でいろんな機能を試していきます。HDDはもともとの340MBがまだ動くので、テストついでにMOにバックアップです。OLYMPUSの後期の640MBのMOって無茶早いですね。このドライブはメルカリで500円+送料1,000程でした。cat20180128085112

 

綺麗にバックアップも取れたのでCF化します。今回はハギワラの産業用のCFカード4GB(3.5GB程?)です。

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A-MATE正面からHDDが出し入れできて便利ですね。

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今まで調べてなかったので知らなかったのですが、As2はHDDの容量は544MBまでしか認識出来ないのですが、フリーのツールを使うことで、4GB程まで認識が可能になるようでした。X68000の1GB超えのような感じです。(GOVERHD)今回はRevisor for Enhanced Ide(REI)と言うプログラムを使わせて頂きました。ベクターにアップされています。使い方は付属のドキュメントにありますが、内蔵のHDDを一端切り離して、IDEのBIOSにパッチを当てツールを起動、付属のツールでHDDを認識、その後、標準のフォーマッターでHDDをフォーマットした上に、HDD側にIPLのパッチを当てます。再度切り離したHDDを接続して起動させます。このツールを使う前にバックアップを取って500MB程に切り直ししましたが、また一からフォーマットし直して、バックアップから書き戻しました。DOSはこの辺りの操作が簡単ですね。

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容量はこの通りになりました。作者様にとても感謝します。ドキュメントにあるセーラームーンのおもちゃは買えそうに無いですが・・・。

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折角沢山の容量になったので、Windowsも入れ込んじゃうことにしましたが・・・。どうも起動しません・・・。どうもWindowsを入れるとさっきのツールで書いたIPL辺りを書き換えられるらしくHDDごと認識出来なくなります。しくしくと言う事でまた一から作業し直しました。増えた分はDOSでたっぷり使うことにします。

にしてもセットアップ中のWindowsの絵が、丁度おんなじ感じで部屋が散らかってると、嫁さんからの突っ込みがありました。

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環境を整え終わって、CFもDDWINで丸ごとバックアップを取りました。HDDに収まりきれなかったデータ類も。容量が10倍ほどになったので、かなりHDD側に入れることが出来るようになりました。Windowsもとりあえず3.1を起動させると懐かしいゲームとかが残っていました。延命保守頂いているので、じっくり長く遊べそうです。

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今回久々にAs2を触りましたが、他にあるPC-9801DSに比べたら圧倒的に早いだけで無く、CX3のPentium100MHz機に比べてもなんだかファイル操作周りはキビキビ動いてる気がします。AMD486の133MHzで有ることやCX3はセカンドキャッシュを搭載していないしで、この辺りを追加してやればやっぱ早い気もしますが、どうなんでしょうか~。

ALL ABOUT マイコンBASICマガジンⅡに行ってきました。

マイコンBASICマガジンの2回目のイベントが有楽町のよみうりホールで行われたので行ってきました。前回は秋葉の体育館でしたが、今回はちゃんとしたホールで行われました。1,000人規模のイベントとなりましたがチケットは売り切れたそうです。cat20180114121111

 

自分はA席6001円(税別)でした。全員に冊子が配られます。

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ホールの待合場所には、PCの展示やベーマガ全部の表紙の展示、物販コーナーがありました。

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イベントホールはこんな感じです。2階席もあります。

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イベント内容の詳しいレポートは止めて欲しいとの事でしたので、撮影OKだった参加者の方々だけさらっと掲載します。4部構成で6時間と長いイベントでしたが、あっという間に時間が過ぎ去っていきました。1回目でかなり話が出たので、2回目はネタが無いんじゃ無いかと思いましたが、まだまだ有りそうです。

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自分がベーマガを主に読んでいた期間は1983年~1987年くらいまでで、その後ログインに変わっていました。なので今回のオープニングやラストの山下さんのネタは???でした。雰囲気は伝わるので良いのですが、ネタのすごさが判らなかったのが残念です。

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イベントでは、N-TYPE2が披露されたり。古代さんの未公開だった曲も披露されたりと中身は熱かったです。

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TIPSとして?オールアバウトNAMCOの本は初版以降はパックマンの指先に星が印刷されてるそうです。自分は速攻買ったので初版版でしりませんでした。

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頂いた冊子を見たら初期はマイコンの文字が大きかったんですね。全部捨ててしまったので、もうおぼろげな記憶しか無くなったのが残念です。

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2回目はもう良いかなぁと思ってましたが、結局参加して楽しませて頂きました。

 

また、イベントの内容の詳細は公式からまとめて公開されると思います。

2017年最後のヤフオクはCバスカードセットでした。

年末最後に届いた落札物はPC-98用のCバスカードのセットです。7枚で1,500円+送料でした。殆どSCSIカードで、さらにその内92カードが3枚ダブっていました。

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今のところ純正にこだわることは無いのですが、1枚くらいは置いてても良いかな・・・。1枚ブラケット錆びてたし微妙。

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CバスのメモリーはDSにメモリーを足しても6MBまでしか認識してくれなかったので、もう少し増設してみたくて・・・。今回はこのボード狙いで落札でした。

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後は、SNEのサウンドカードです。サウンドオーケストラVと言う物みたいです。ちゃんと今も会社が残っていました。面白いのはYM2203以外にMSXに使われているFM音源(Y8950)も積んでいる所です。対応したソフトは数本だけらしいです。他にも、ぱっくんソフトさんのみゅあっぷと言うツールでも対応してるとのことでした。これで音源を内蔵していない98が手に入ったとしても・・・。もう増やせないか・・・。

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年始めにやっと98に刺すことにしました。

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メモリーボードの設定はメルコのページにそのまま残っていました。当時はダメルコとか言ってたのにすいません。IO-DATAは色々差分ファイルしか無かったりで面倒ですね。

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これで拡張スロット満載になりました。刺さってるのは下からICMのIF-2769にIODATAのGA-1024Aで、今回のメモリボードEMJ-4000Rで、サウンドオーケストラVです。内蔵の音源は切り離しました。スピーカーの結線をしてないのでボードのブザーみたいなスピーカーで音が鳴ります。ラインアウトにケーブルを刺すとボードからは音が鳴らなくなるようです。

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メモリーも無事認識して10MBに。Cバスのメモリーは起動時のメモリーカウント段階で遅いのが判る感じです。Windows3.1も試してみましたが、6MBの時とあまり変わらず。沢山ソフトを立ち上げたら変わるかも知れませんが、遅いのでそうする気が無くなります。今回はスロットが埋まったので満足です。

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PC-9821As2用に各種パーツ集め

PC-9821As2を思い切って修理のお願いをしました。任天堂のSwitchが買えるくらいの値段は掛かりそうですが、一般の方に作業をお願いしていますので、修理やチェックの時間を考えると、かなり安いと思います。世の中的には散髪でもマッサージでも10分1,000円はかかりますよね。

 

で、修理まで時間があるので、いくつかオークションでパーツを集めてみました。まずはキーボードです。9801DSやCX3は本体のみで落札したので、手持ちのキーボードを回しましたので、As2のキーボードが足りなくなりました。落札価格は2台で2,000円+送料。送料が代引き&距離もあったので、1,800円ほどかかっています。程度は思った以上に綺麗だったので、良かったです。少し黄ばみはありますが、ホワイトニングしたくなるほどでも無かったです。かなり掃除されたのか、外見の汚れも少なかったですが、9821用の方はキーの隙間にもの凄い量の埃が詰まっていました。2台とも分解して一応キーも洗っておきました。キーの反応も問題無く使えましたので一安心です。

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もう一つはAp2のCPUボードです。こちらは2,200円+510円の送料でした。As2にはセカンドキャッシュ増設済みなので256MBにしても効果が薄そうですが、折角の修理なのでパワーアップもしたいと思い買ってみました。Pentiumオーバードライブも付いていました。当時買おうかと悩んだ物の、DOSではそれほど早く無かったので見送った物です。As2にはAMDの5x86を積んでいるので、これは使わないもののパーツとしては面白そうなので手には入って良かったです。こちらもCPUボードも、とても綺麗な状態でした。

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後は無事修理完了を願うばかりです。

PC-9801DSにメモリー増設

何回もやり直したので、記事にするの忘れていましたので今更掲載です。

 

うちのPC-9801DSはメモリー640K+4MBの構成でした。1MBほどディスクキャッシュに割り振っているのですが、この状態だとWindows3.1が容量不足で起動できませんでした。で、増設メモリーを探していたのですが、ヤフオクでも中々見つからないか、有ってもめちゃくちゃ高かったです。

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そんな中、ツイッターでフォローさせて頂いているsakohitiさんが、手持ちのメモリーを譲って頂けるとのことで、Mi68の際に頂いていました。毎回甘えさせて頂いてすいません。これでサクッとメモリーを刺してフルの12MB構成に!と思ったのですが・・・。

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どうやっても6MB以降は写真のような、エラーが出ます。メモリーの順番をかえてみたり色々したのですが、残念ながらどうやっても6MBまでしか増設出来ませんでした。設定か何か間違ってる程度なら良いのですが・・・。

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ただしこの状態でもWindows3.1が起動できるようになり、目的は達成できました。でも、めちゃくちゃ遅いですね。自分が3.1を使い出したのは、PC-9801NS/Tと言う機種ですが、メモリー7.6MBで366SLの25MHz(オーバークロックしていました)です。その頃の印象よりやっぱり遅いです。

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386SXはパワーアップがちょっとやっかいなのが難しいですね。このままだと、PCM音源も積んでいないので、Windowsでは音も鳴らせません。

もっとも、別に早い98は持っているので無理する必要は無いのですが、ついつい昔と同じで色々弄ってみたくなっちゃいますね。とは言え、DOSで使うにはこれ位のスペックでも問題無く使えています。

レトロPC部屋の片付け

レトロ系のPCを置いてる部屋ですが、ずるずる物が増えてむちゃくちゃになってきたので整理しました。少しは使いやすくなります。

 

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88FAに付いて来たモニターも床に転がってたのを上に上げました。ケーブル類が色々出てくるので、片付けても綺麗に感じにならないですね。後はキーボードのゴムとかペタペタ引っ付くので机にカスみたいなのが付くのがレトロっぽいですが、メンテナンスも大変。

新しめのマシンは、固めて液晶モニターへ接続です。Core2の自作機も一応Windows10にしてこの辺りのパソコンの資料とか見るのに置いておきます。本当は机を買いたいところですが、メタルラックを買っては捨ててって繰り返したので、取りあえず先に置いてみてから考えることに。捨てるのもお金掛かるんですよね。

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昔の4:3のビデオもPVMモニターで見てましたが、さすがに小さいので68のモニターで見れるように。簡単なメディアプレイヤーですが、さっと再生出来るのが便利ですね。PCでもスマホでも色々つなげれば見れるものの、ちょっと面倒ですかね。cat20171126174144

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写真では真っ青に見えますが、ちゃんと色は出ています。これ位古いのだとやっぱブラウン管で見る方が雰囲気出て良さそうです。後は音系をどうするかですかね~。ライン入力の付いたラジカセでも欲しいかな~。

Eyoyo 10インチ WUXGA IPSの小型液晶モニター

Amazonで売られている10インチのWUXGAの液晶を試してみました。お値段は1.5万円程です。Amazon倉庫から来るのですぐに到着しました。

パッケージの箱は取っ手を持つと文字がひっくり返ります。

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セット内容は充実しています。本体以外にリモコン、台座、ウォールマウントアダプター(VESA仕様)、VGAケーブル、BNCケーブルです。HDMIケーブルやリモコン用の電池は付いてきません。

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筐体は金属パネルです。結構ずっしりですが、がっちりしている感じでもあります。

入力端子も多く、VGA、HDMI、コンポジット、音声の入出力、USB(内蔵メディアプレイヤー用)、BNC端子となっています。

スピーカーも内蔵していてかなり大音量で音が出ます。リモコンでボリューム操作も出来ます。

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台座はこんな感じです。しっかり締め付けてロックさせます。各種コネクターが下向きなので、台座との間隔がギリギリなので、ごついケーブルだと曲げきれないかも知れません。

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重さは900g超えてますが、金属筐体にうまく熱も伝わってるようでよく出来てる感じです。

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リモコンも付いているので、入力切り替えも楽です。モニターのボタンでも出来ますが小さいので操作はしにくいです。

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肝心の映りは、発色もとても良いです。視野角も広いですが、ドットバイドットだと、ペンタイルのように感じてしまいます。動画向きに作られてるのかなぁ~って感じもしなくは無かったです。

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HDMIの480iの入力やコンポジット入力もあるので、下の方の周波数にも対応しているかな?なん思って確認してみましたが、結果から言うとレトロPCには向いていません。X68000だと普通のVGAモニターと同じく下が切れます。

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PC-98の24kHzも映るんですが、豪快に切れます。一番合わせてもこんな感じで残念。15kHzは無反応でした。

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ビデオ入力は当然ながらちゃんと映ります。ズームモードや、4:3モード、ドットバイドットに16:10に枠一杯映したり出来ますが、レトロ機ではむずかしいですね。

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後、HDMIのドットバイドットだと1980*1080までです。縦の1200を生かすにはアナログ入力か、メディアプレイアーくらいになりそうです。

 

miniPCと組み合わせるとミニチュアみたいでちょっと良い感じではありました。前面の青色LEDがむちゃくちゃまぶしいのが気になります。

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動画でも撮ってみたので、時間あればこっちでどうぞ。


第7回 マイコン・インフィニット☆X68000 30周年PRO-68K その3

MZ-Memoriesさんのブースです。MZ-700のエミュレータを作られた、まるくんさんがVRの部屋の中にMZ-1500を再現された展示です。ブースがVRで見だちにくいですが、Oculus Riftつけると実は一番広かったかも。VR空間ではギャラガかサンダーフォースが遊べました。VR空間の中のMZで遊ぶ意味は?とか思いましたが、試してみると中々違和感なく遊べます。キーボードも効くのでプログラミングもその気があれば・・・。VR空間と物理デバイスの位置が合わないのでその辺りはまだ難しいですね。

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スーパーカセットビジョンであそぼうさんのブースです。今回もスーパーマリオで遊べます。あのコントローラーでも器用に遊ぶ方が多くて驚きます。

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音源モジュールの展示販売です。この辺り興味がある物の自分ではちょっとハードルが高すぎる感じでした。

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ヘルメッツさんのところではXVIのラズパイケースの試作品がありました。ダライアスケースにラズパイ内蔵タイプの展示もありました。自分は先日やっとX68ケースを組み立てたところです。

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マインドウェアさんの所は平安京エイリアンです。オリジナル版や、アレンジ版があります。アレンジは中々激しくて、思ってた平安京エイリアンと違いますが、今風なスピード感で遊べて面白そうでした。

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大往生さんのところです。XVIが相変わらずかっこよいですよね!

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ジーコ神社。ゲーム売ってるかも知れませんが。もうジーコ神社です。今日もまた増えてます。

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妹さんはあほの子になってました。

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という感じで、またたっぷりと遊ばせて頂きました。



最後に動画でもまとめてます。
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