第7回 マイコン・インフィニット☆X68000 30周年PRO-68K その3

MZ-Memoriesさんのブースです。MZ-700のエミュレータを作られた、まるくんさんがVRの部屋の中にMZ-1500を再現された展示です。ブースがVRで見だちにくいですが、Oculus Riftつけると実は一番広かったかも。VR空間ではギャラガかサンダーフォースが遊べました。VR空間の中のMZで遊ぶ意味は?とか思いましたが、試してみると中々違和感なく遊べます。キーボードも効くのでプログラミングもその気があれば・・・。VR空間と物理デバイスの位置が合わないのでその辺りはまだ難しいですね。

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スーパーカセットビジョンであそぼうさんのブースです。今回もスーパーマリオで遊べます。あのコントローラーでも器用に遊ぶ方が多くて驚きます。

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音源モジュールの展示販売です。この辺り興味がある物の自分ではちょっとハードルが高すぎる感じでした。

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ヘルメッツさんのところではXVIのラズパイケースの試作品がありました。ダライアスケースにラズパイ内蔵タイプの展示もありました。自分は先日やっとX68ケースを組み立てたところです。

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マインドウェアさんの所は平安京エイリアンです。オリジナル版や、アレンジ版があります。アレンジは中々激しくて、思ってた平安京エイリアンと違いますが、今風なスピード感で遊べて面白そうでした。

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大往生さんのところです。XVIが相変わらずかっこよいですよね!

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ジーコ神社。ゲーム売ってるかも知れませんが。もうジーコ神社です。今日もまた増えてます。

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妹さんはあほの子になってました。

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という感じで、またたっぷりと遊ばせて頂きました。



最後に動画でもまとめてます。
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第7回 マイコン・インフィニット☆X68000 30周年PRO-68K その2

野うさぎ亭さんの所のファミコン版東方です。弾幕もかなりの数が出るし、面クリアでデモが入ったりと凝った作りです。

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第三研究所さんの所はAp2とNa7の展示です。後はPC-98シリーズのカタログの束がごっそりと。98の事で検索かけたことがある人は、必ずと言っても良いほど見られているサイトだと思います。いつかうちのAs2の修理をお願いしたと思います。早めにしないと治る物も治らないかな。修理相談はHPで受付されています。

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ぴゅう太買えやさんの所はぴゅう太が並んでます。当たりまえw自作の火山の隕石をビックバイパーに当てるゲームが遊べました。77AVは何故か5インチドライブが真ん中に刺さっていました。cat20171008100322cat20171008100419

 

MEGA-NEOΠさんの所ですが、またゲームギアでMSXアダプター経由のフロッピーカードリッジでゲームが動いていました。2スロット仕様みたいです。すでにもう何が何だか。

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メガドライブの方もアダプターのアダプターのアダプターで32X作ったSEGAの人でもこんなに、いろんな物が将来突き刺さるとは思ってなかったでしょうね・・・。

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続きます。

第7回 マイコン・インフィニット☆X68000 30周年PRO-68K その1

第7回目のMI68が2017/10/08に開催されました。今回も秋葉原のUDXで開催です。時間は第一部が10:00~15:00、第二部が15:15~17:00です。

自分は第一部だけなので朝一番に出かけました。10時少し前に秋葉原つきましたが、前売り券があると少し先に入場できました。

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入り口のプレイアブルコーナーです。タウンズとX68が並んでいます。

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最初にX1centerさんのブースです。X1にシルフィードを移植されています。前にデモ画面を動かしている所は見ましたが、今回は通しで遊べます。動きもびっくりするぐらい普通に遊べるレベルです。凄いなぁ。

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ラストまでありますが、クリアすると現状はリセットがかかるとか。X1TurboIIIに独自に作られたFM音源や拡張RAMの載った複合ボードが刺さっていました。

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こちらも以前作られていたFPGA版のX1ですが、今回は外装もつけられています。液晶も綺麗なので、パソコンminiはこんな感じのが良かったかなぁ。しばらくすると、他のタイプも出てきて、既に量産なの?とか思ったり。

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かねごん亭さんのMZ-700スタバでドヤリングシステムです。純正のMZ-700ケースに液晶モニターとプロッタプリンタ部分に巨大バッテリー搭載でモバイル出来るらしいです。また一つ不可能が減りましたね。

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三郎さんのところはEnterprise?とかい言うイギリスのPCです。ドイツでも売られたらしく、側面のBASICのROMはドイツ版らしいです。電圧が違うので、トランスかましても最初安定せずでしたが、何とか使えるようになったようです。カーソルキーが大胆にもstickってのが、いかれて・・・イカしています。DOSに似たファイルシステムまであったので、それなりに色々開発されたようです。拡張スロットからFDが出ますが、本体に収まるとか全く考えないスタイルのようです。

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LIPSさんのブースです。相変わらずの小型機器が並びます。真ん中のカラー液晶が付いた物はラズパイZEROにiPhone用のキーボードがくっついてバッテリーで動いています。ケースはプラ板で作成されたらしいです。

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見たこと無い時計を教えて頂きましたが、こちらは自作ソフトが動く時計で、3年程前に発売されたけど、会社が無くなってしまった物らしいです。1.5,6万円程で売られたらしいです。Apple Watchとかと違って、常に表示が出たままなのに3日ほど電池が持つそうです。デザインが変わるだけの時計としても面白そうなのに、成功しなかったんですね。

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続きます。

レトロPC向け?Cocoparの13インチ液晶モニター

レトロPC界隈で話題となっていた、Amazonで売っているモニターです。Cocoparの13.3インチの液晶モニターです。1.6万円程のモニターです。フルHDのパネルでIPS、HDMI入力とVGA入力があり背面にスピーカーも点いています。

 

セット内容はパネルと、ACアダプター、液晶を立てかけるスタンドとHDMIケーブルです。

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端子はこんな感じで並びます。隙間が少ないので、レトロPC用の変換コネクタはPC側でした方が良さそうです。

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電源や設定用のボタンは背面に並んでいます。全部同じボタンなので、なれるまで間違えて押ししまいます。cat20170916193821cat20170916200233cat20170916193827

本体はかなりスカスカなのか軽いです。

スタンドはおまけみたいな物で、結構ゆるめに作られてるので、マウンターで固定したいところです。VESAのスタンドとかそれなりに高いかもですが。液晶の下の出っ張りが不細工だし邪魔だと思います。PCの後ろに手を回してる時に、引っかけてこかさないように注意ですね。

 

ACアダプターはこんな感じ。12Vのようです。

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このモニター、当たり外れがあるようで(と言っても本来のHDMIの映りは問題無いと思いますが)ファームウェアがこのバージョン(ParaV007)で無いと4:3の比率に固定できないなど違う物が混じっているようです。違うバージョンのファーム番号が何なのかは判っていませんが・・・。

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肝心の映りですが、IPSと言うだけに視野角も広めで、色は少し偏っていますが概ね綺麗です。ギラツブ液晶でも無く、かなりシャープな映りです。色の方は細かく調整出来るのですが、周波数単位とかで覚えてはくれなさそうなので、繋ぐPCごとに変えるのは面倒かも知れませんね。

 

写真ではカバー付けたままにしていますが、外すとノングレアです。

 

と言うわけで、15khzのMSXから接続テストです。複合同期信号は受け付けないのでセパレータは必要ですが、噂通りばっちり映ってくれました。すべてのスクリーンモードを試したわけじゃ無いですが、何本かのゲームを動かしてみましたが大丈夫そうです。

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X68000です。こちらも綺麗に収まっています。ファンタジーゾーンは小さく映りましたが、グラ2は大きくちゃんと映っていました。ファンタジーゾーンの24kHzモードは、切り替える見失うこともあるようです。

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PC98です。こちらも24kHzで問題無いです。少しはみ出してもオートで収まるように合わせてくれました。

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PC-88の24kHzも問題無いです。ここまで綺麗に映し出してくれる液晶モニターは少ないですよね。MDT152Xも持っていますが、それはそれでもう古くなっているので、かなり安心です。でも、買ってハズレファームかも知れないところだけは心配しました。

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先に購入されて、各種機器を接続確認して公表された方々に感謝です!

X68000のHDD周りについて(Logitec SHD-U8.4E)

IDE->SCSI変換のHDDを手に入れてみました。

以前購入したIO-DATAの物に続いて3台目です。前のは1台はPC-9801DSに接続。もう一台はX68000EXPERTにつけていました。

 

98に接続しているIO-DATAのは16GBのCFカードに入れ替えて、一応使えています。

30GB搭載の方はEXPERT+MACH2の組み合わせだと、ファイルコピーの時にハングすることがあり使いにくかったです。ハングするとフォルダが中途半端に書かれて、アクセス不能フォルダになったりで困りものです。

 

今回手に入れたのは、ロジテックの物でSHD-U8.4Eと言う型番です。検索するとこれの4.3GBの物で、中身入れ替えで32GBのHDDまでは問題無く使えるようです。

そんなわけで、EXPERT+MACH2用にもう一台手に入れてみました。

今回は、IO-DATAみたいにSCSIのID分割機能が無いので、8.4GBそのままで使ってみました。取りあえずコピーでハングするようなことも無く綺麗にバックアップから戻せました。

X68000で1GBを超えるHDを使うのにGOVERHDを使わせて頂いています。

ファイルコピーはFDXで行ってると、時々ファイルかフォルダ名称の組み合わせなのかで、うまくコピー出来ないフォルダもあったのでLHESでコピーしています。

コピー後ubuntuマシンからまるごとイメージのバックアップを取ろうとしたのですが、このHDDはubuntu側で認識してくれなくて、バックアップが取れていません。取りあえず起動ドライブ周りをX68000に接続したMOで、ノンビリとバックアップしました。

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ロジテックのがうまくいったので、IO-DATAの方(30GB)をX68030につなぎました。こちらは内蔵のSCSIの口へ接続です。X68030に接続して再度初期からして、元々接続している変換番長からコピー中ですが、今のところハングすること無く使えています。こちらもID分割を使って16GBを2台にしていますが、2GBずつ取ってもかなりのドライブレター数になるので、半分くらい領域確保していません。無事に使えて良かったです。Mach2の方は変換番長も駄目みたいなので何かと相性有るんですかね~?

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X68000の容量制限については、さば技研さんの記事に載っていました。

あと、2GBのパーティションだとセクターサイズがでかくなるかで、思ったよりファイルが入らない感じです。X68だとまだまだファイルが小さいのでかなり効率が悪くなってそうです。その他、4GB分くらいのファイルコピーでも、丸々一日かかるって感じですかね。

PC-8801FAでフロッピーへの書き出し

忘れそうなので。メモ用に。

 

PC-9801DSでMAHALITOを使って吸い出したイメージファイルをD88ファイルに変換し、今度は書き戻ししてみます。MAHALITOを使って書き戻しも出来ますが、98のドライブは2HD/2DDドライブです。自分の8801FAは2D専用ドライブで、今後相性が出るかも知れないので88側のドライブを使って書き戻してみます。試したのは昔のベーマガの打ち込みDISKなのでプロテクトとか掛かってません。※D88化はこちらのツールにあるDILTOを使って変換しています。

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まずは88とWindowsマシン(今回はWindowsXP32bit)のシリアルケーブル接続です。リバーケーブル+USBシリアルケーブル。88側は9pinから25pin変換コネクタ使用しています。

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Amazonで売ってたUSBシリアルケーブル198円(税・送料込み)。海外発送なので、ノンビリ到着だったと思います。ハズレを警戒するなら安いのであらかじめ2本以上買うのもありかと。ドライバー販売ページにもありますがここ。何故か音源のドライバーとかごちゃ混ぜなので注意です。

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88側の設定を確認します。8MHz機は19,200bpsでも大丈夫らしいですが、一回コケたので9,600で。(デフォルトのままです)

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・Windows側の転送ツール(TransDisk)をダウンロード。こちらからリンクをたどり、ダウンロードのその他からxdisk207.lzhを落として解凍。中からxdisk2.basを取り出す。

・もう一つこちらから、エミュレータ関連ツールのリンクよりXDISKWIN2(XDISKWIN2.zip)をダウンロード。先ほどのxdisk2.basを同じフォルダに入れておく。

 

・88を起動させる。

BASICを起動後にload "COM:N81X" と入力する。

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・Windows側はXDISKWIN2を起動、ファイルの設定項目からCOMポートや通信速度(88と同じ速度)を確認。動作モードを88用システム送信を選択し実行。

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・しばらくすると88側でProgramの読み込みが完了して、カーソルがフリーになったらRUNで実行。88が待ち受け状態になる。その際、アクセスランプが点いたままだと次の操作でコケるので、空のフロッピーを突っ込んでランプが消えた状態にする。

 

・XDISKWIN2でディスクイメージ送信に動作モードを変更しファイルも選択して実行。

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ステータスは、88側もWindows側も表示されています。

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しばらくしたら書き終わりで完了!

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tag : PC-88 フロッピー 書き戻し

Retr0brightでキーボードの漂白をやってみました。

ヤフオクで落とした88のキーボードが、かなりくたびれていて、洗って何とか触るのはOKなレベルには成っていましたが、黄ばみがもの凄いので、キーボードの漂白にチャレンジしてみました。いつの間にかRetr0brightなんて言葉まで出来ていたんですね。

 

キーはこんな感じで、色違いになっています。

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ワイドハイターEXが良いとされていますが、うちの人にマンションのベランダで変な匂いだしたら近所迷惑だと言う事で、家にあった粉の漂白剤を使うことにしました。特に臭いは出ません。

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最初コロッケのお皿みたいな透明なのに入れてましたが、気泡が出来てキーがひっくり返るので、食品用のジップロックみたいなのに入れて7日間干しました。もっともこの夏の東京は1日も晴れずにむしろ大雨の日が多いくらいでした。見た目あんまり変わってないようですが、元のキーと比べると・・・。

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テストのつもりで、テンキーとカーソルキー周りだけやってみましたが、成果はこれです。まだ色が段になっていますが、黄ばみのレベルがかなり変わりました。残りのキーも実行したいと思います。油断してると袋の中でもキーがひっくり返るので、毎日帰ってきたらひっくり返ってないか見ないといけなさそうです。

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にしても、実際にやってみるとかなり効果あるんですね。

Maker Faire Tokyo 2017に行ってきました。

もう先週になってしまいましたが、Maker Faire Tokyoってイベントに東京ビッグサイトまで行っていました。

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昔はテレコムセンターのところでやってたと思いますが、いつの間にか大きなイベントになっていますね。

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展示されているブースも沢山有ります。

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いろんなブースがありすぎて紹介しきれませんが、記事の後ろの方にビデオつけておきますので、雰囲気見るのにそちらでどうぞです。

 

ichigo Jamのブースでは福野泰介さんが、直接話されていました。

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他にも謎な展示や楽しい物やら感心する物まで一杯あります。

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ビデオでも撮っているので、時間ある方はこちらもどうぞ。


fireTVstickを購入しました。

Amazonプライムで、海外ドラマとか見てたんですがパソコンをプロジェクターにつないで見てたので、毎回準備が面倒でした。丁度プライムのセールがあったので買ってみました。3,480円とリーズナブルですね。

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本体は結構小さくてリモンが一番大きいって感じです。説明書は簡単な物で、後はつないだら勝手に操作ガイドが始まります。

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Chromecastに比べると大きいですが、Chromecastと違って単体で動くところが便利です。このstickから、Bluetoothのスピーカーに音を飛ばして使います。

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普通はテレビにつないで使うと思うのですが、うちはテレビが無くてPCモニターしかないのです。そういった物につけるとちょっと不便です。PCモニターは入力があると電源が入って映るんですが、このfireTVstickって電源入りっぱなしなので電源抜かないと消えないとか、ちょっとこの組み合わせは相性が悪いですね。

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セットアップも簡単。何よりアカウントと紐付けた状態で送られるのが凄いですよね・・・。

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映画の選択とかはPCのブラウザベースより使いやすいです。続きもさっと出てきます。音声認識もかなり優秀だと思います。

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ゲームとかも有りますが、さすがにこれではやらないですかね。

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Windows Insider Meetup in Japan 2 2017年6月25日(日)

先月行われたイベントですが、何にも上げてなかったので今更アップします。

1回目も参加していたのですが、その時はデジカメも持っていなかったので、特にアップはしていませんでした。

2回目は、みんな撮影してTwitterに呟いたりだったのでデジカメ持って行ってみました。

イベントの募集はこちらで行われました。

 

最初はマイクロソフトの方が、InsiderProgramについての説明です。この辺りは1回目と内容がかぶるところがありました。

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日本独自のことと言えば、IMEの話がローカルなので多かったですが、自分は長くATOK使っているので、あんまりよくわかりません。仕事用ではIMEしか使えないので、この辺りが良くなることは良いと思います。でも、まだ職場はWinsows7です。

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今回は、アスキーの方とインプレスの方のお話もありました。

Windowsの機能みたいな話が多かった様な気がします。

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ここでX1が出てくるとは思いませんでした・・・。

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パワポの代わりにSwayというツールで作られています。まぁどっちが良いのかはよくわからないですね。ちょっと単調な感じとエフェクトがうざったい気もします。

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日本のアニメキャラじゃなくて、Windows10の公式キャラクターが居るそうです。忍者キャットってらしいのですが、忍者要素は無しです。

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インプレス側も、ソフトウェアや機能の紹介でした。会場に来てた方の年齢層がかなり高いような気がして、ウケ狙いのところがかなり滑ってしまうと言う。若い人本当に見かけなくなりましたね・・・。

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後は、ユーザーがしゃべれるLightningTalkです。

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古いアプリが動くかどうかの話で古いOfficeでも動きますって事ですが、これって元々動くように設定入っているのである意味当たり前なんかなとか思ったり・・・。

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DOSのソフトも試されていましたが、DOSの設定は入ってないので動かないですね。

 

他に大学でのWindowsの利用状況の話をされた方や

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WindowsPhoneについて話などです。

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さすがにこれは知らなかったって話が飛び出したりしなかったので、ちょっと残念かな。

PC-9801DS & PC-9821Cx3の拡張

PC-9801DSですが、折角スロットが4つも有るのでSCSIカード以外にもとIODATAのGA-1024Aを落札してみました。DOSのグラフィックローダーで対応している物もあるのと、一部のゲームで対応しているので・・・。Windowsは入れていないので、そっちは不明です。後メインメモリーを4MBほど足せれば3.1位はいれても言いかもですが、DSに使える増設メモリー見かけなくなりました。

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珍しい日本製のグラフィックアクセラレータのチップですね。

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という感じで搭載しましたが、モニターがX68000の3モードだと24kHzからグラフィックローダーがSVGAの周波数帯に切り替わったりで、パラメーターをちゃんと与えないといろいろ不便です。この辺りは使いこなしていかないと良く判らないところですね。ツールは何本か落として見ましたが、一発間違えると画面が表示出来なくなりリセットです。24khzから映るブラウン管モニターも置いておけば良かったですね。

 

PC-9821Cx3の方は、落札時におまけで頂いたメルコのSCSIカード(IFN-SC)がイマイチ調子悪いのか、コピー途中でハングしたりもあったので、ジャンクの98用カードのセットを落札してみました。(5枚セットで650円)キャンビーのAVボードはCx3搭載の物と同じです。LBのボードも928の1MBでAs2に内蔵してるものと変わらないですね。

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IOのSC-98IIIPが無難そうなので、こちらを使おうと思いましたが、TEXAのHA-55BSWが入っていました。このボードこちらの情報によるとWindows95には仮対応で、大量データコピー時にはデータ落ちがある不具合がある書かれていました。

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ただしSCSIデバイスのスキャンが早いとも書かれていたことと、HA-55BSWの画像で検索すると今回のボードに一部子亀のボードが載っていないものもあったりするので、ひょっとしたら修正版かもなんて期待してこちらを使うことに。他にSC-98IIIPと違ってSCSIの端子がくし形じゃないってのもあります。手持ちのケーブルの数の問題で古いタイプの方が助かります。

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この部分が付いてるのと付いてないのがあるみたいです。

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とりあえず、As2のHDD(340MB分)をMOにファイルごとにコピーしてみましたが、エラーは出ずにコピーは出来ました。ただし中身は全部確認出来ていないので、欠けてても判らないかもです。大量のデータ転送と書かれているのがどの単位かは、よく判らないのもありますが、今後は小さいファイルのやりとりだけだと思うので、しばらくこちらで行ってみます。起動時のSCSIデバイススキャンは確かに早くて、機器さえちゃんと電源が入ってたら、ほぼ一瞬って感じの爆速でした。

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PC-9821Cx3にCFカード取り付けとキーボードの洗濯

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落札したCx3ですがHDDが無いのでCFカードを取り付けます。Amazonで頼んで到着したので取り付けちゃいます。

 

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電源ゲーブルは付いてなかったですが、1ドライブしかないのでFD用を回しても良かったかも。変換基板ってもの凄く熱が出る物と、全然出ない物がありますね。今回のは全然熱が出なかったです。

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DDwinで9821のイメージを保管してあったので、1からインストールするの面倒なので書き戻しました。問題無く起動です。

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本体がホワイトニングされて綺麗なのですが、キーボードは随分薄汚れています。マンション住まいなので漂白は厳しいですが、洗うことは出来るので洗ってみました。手触りも良くなった気がします。

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外すと上下が判りにくいキーボードも裏を見たら出っ張りで判るように鳴っているんですね。この頃のは、もう安物だと思っていましたが案外しっかりしていますね。STOPキーの重さが違ったりとかもありますし。

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とりあえず、整備してみましたが、おまけで頂いたSCSIカードがイマイチ安定しないのか、MOとかファイルコピーでコケます。Cbusのライザーが不安定だったら嫌なんですが、またSCSIカードも探してみたいと思います。

PC-9821Cx3+SC-55Kを落札しました。

また98を落札してみました。今回はSC-55Kと言うSC-55mkIIのカラオケマイク対応バージョンってのとMPU-PC98IIってののおまけにCx3と言う構成です。Cx3はメモリーが32MBになっていてHDDが抜かれた状態の物です。ただ簡易メンテナンスでいくつかのコンデンサーは交換されていて、外装もそれなりにクリーニングされていました。

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端子類は若干サビが残りますが、それでもある程度メンテナンスされていました。送られ来てたSC-55K共に機器は問題無く動きました。

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起動前にHDDのネジは貼り付けていますとのことでそれを取り出します。

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見た感じコンデンサーはそれなりの数交換されているようでした。

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出品者の方にSCSIボードもあれば即決で出して欲しい(この方はボード類を即決で出されています)とお願いすると、IFN-SCならおまけでつけますとのことで、おまけしていただきました。SCSIボードの予備は無かったので凄く助かります。

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セカンドキャッシュは刺さっていません。メモリーは*MB×4本。CPUはノーマルのPentium100MHzです。K-6IIIとか載せたらキャッシュはあまり効果が無いらしいのでどうした物か。そもそもCx3って下駄がどうしても安定しないロットがあるらしいので、パワーアップするならそこもカケですね。メモリーは64MBくらいあった方がWindowsは楽ですが、Windows使う事はあまりないから、手に入ったときで良いかな。

 

最初フロッピーブート出来なかったので、開けて見てみたらフロッピーのCableがズレて刺さっていました。ここはちょっと残念。

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Cableを刺し直したらブート出来たので、SCSIカードのバージョンアップをしておきました。これでWindows95でも使えるように成ります。

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今回HDDはCFカードで済ますつもりですが、先にAs2のHDDをバックアップしたくてそちらを試してみました。

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HDDケースから取り外してつなぐと無事そのまま起動もしてくれました。

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保存していたパソ通のLOGや当時描いていたCGとかも掘り出されました。

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Windowsも使っていたのでJPGもありました。スキャナー買ったらおまけにフォトショップが付いてるような時代だったかと。QV-10でビデオデッキ撮影して合成とかですね。あの頃は、まだ色々やってみたいとか意欲がありました。

 

最後にキャンビーは搭載物が多すぎてリソース(IRAQなど)が足りなくなるので下のAVボードは抜いておきました。さすがにこの機種でキャプチャーはやらなそうなので。(そもそもドライバーやアプリも持って無いですし)

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WG Friendship Day 2017 in Tokyo(WOWS)に行ってきました。

原宿で行われたWorld of Warships のイベントに出かけてきました。ゲームのイベントなんて久々です。

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アニメのコラボが始まるようですが、TVなのかビデオなのか映画なのかも判らない・・・。

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ゲーミングPCの展示も沢山有ったので、ほぼすべての艦艇を選べる状態で遊べました。

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トーナメントイベントもあり参加しました。自分は普段クランにも入ってないので完全ソロです。ソロチームのHチームで参戦しました。人数が足りなかったので、会場で応募もされました。

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対戦はノートPCを使用します。多分Geforce GTX 1060を搭載したノートですね。液晶も綺麗し速度も充分でした。

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あっという間に撃沈。相手はちゃんとしたチームっぽかったので勝てないですね~。<自分が役に立たなかったと言う話もあります・・・。

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決勝戦まで見ていましたが、中継だと細かいところが判りにくいのが残念。このゲームの場合方法が中々無くて難しいカモですね。

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チームの人とアカウント交換できたので、ノベルティーのシール貰って帰りました。後は、事前登録したら貰え500ダブロンと旗です。混成チームの皆さんありがとうございました。

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様子は動画にまとめたので、雰囲気はこちらでどうぞ。

ヤフオクで落札したCorei5 4440搭載PC(多分パソコン工房のMN5010)

PhenomII 965BEのマシンを4Kのモニターにぶら下げて使っていましたが、フルHDのゲームもで厳しいし、4KのYoutube再生でさえ追いつかなく成っていました。新しいプラットホームに変えようと考えましたが、CPU+M/B+メモリーで最低5万円くらいなので、そこまでお金かけるならPS4なりSwitchが買いたいと思って、ヤフオク狙いにしてみました。

3点セット良かったのですが、本体付きでもあんまり値段が変わらないので本体ごと落札してみました。ケースは写真写りだと汚そうだったので、廃棄予定でしたが届いてみると、かなり掃除されて綺麗な状態でした。2.3万円で別に送料が千円でした。

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CPUはCorei5 4440とHASWELLの最初の物です。3.1Ghzなので、ゲーム用としてはギリギリ合格って所ですね。他にメモリー8GB、H81のチップセットのGIGABYTE製OEM専用版のM/B、Samsungの840PROと言う120GBのSSD、シーゲートの7,200回転仕様の1TB-HDD、ブルーレイの書き込み可能ドライブ、Radeon HD 8730と言った物が付いていました。パソコン工房のMN5010と言う物をカスタマイズした感じだと思います。微妙にどれも物足りないのですが、当時はまぁまぁのスペックかも。OSはWindows7PROのライセンス付きです。

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電源も580wのもので、標準450wからカスタマイズ選択された物のようです。

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Radeon HD 8730なんて聞いたこと無いですが、OEM専用版でRadeon HD 7730の完全なリネームモデルだとか。4K出力も出来るようですが、今回は使用しません。補助電源要らないところだけがメリットですかね。古井戸使えたら面白いのに残念です。

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M/Bは専用版で、BIOSでロゴオンのモードに変えたらマウスコンピュータと表示されました。BIOSのアップデートはGIGABYTEのページの物では出来なくて、マウスコンピュータからダウンロードしてバージョンを上げておきました。多分これでHASWELL Refreshでも使えると思います。

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梱包材は山程入っていました。

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取りあえず、1週間は電源ON保証と言う事でしたので素の状態で、Windows10をセットアップしました。元々のSSDは初期化ツールで初期済みでした。なんかDELLとか表示されてるのは何ですかね。別筐体で消去してるのかな。

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起動させると各デバイスが綺麗に認識されました。Windows7のライセンスで相変わらず認証は通ります。

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SSDやHDDの使用時間からして平日8時間×3年くらいは使っていたのかなと。

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ちゃんと動いたので、主目的の4kモニターにつなぐPCと中身を入れ替えました。SSDは流用してGeforce GTX 960になります。

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上がCorei5 4440で下がPhenomIIです。ベンチマークは代わり映えしませんが、WOWSとかでは駒落ち具合が全く違います。ゲームできないほど厳しかったのが、コマ落ちは残る物のゲームするには全く問題無い感じです。Youtubeの4K再生も全く引っかからなくなりました。ベンチマークだけでは判らないところですよね。

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これも殆ど変わらなく見えますが・・・。

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PhenomIIではガクガクすぎってベンチする気が無かった奴です。

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パソコン工房のMN5010らしいと言うのは、型番やシリアルのシールが剥がされていて正確なところが判らないからです。形状と仕様から見てこのモデルで各パーツをパワーアップした仕様にしたのかなと思います。

 

一応動画も撮っています。


IO-DATAのSCSI→IDE変換HDDをCF化

以前も紹介した、SCSIの外付けHDDで中身がIDEのHDDタイプをCF化してしまいます。40GBの容量だとうちの98のSCSIカードで認識出来ませんでした。
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早速ばらします。

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3.5インチのIDEコネクタが付いたCF化基盤です。Amazonで300円しなかったです。が・・・刺してから気がついたのですが、HDDの基盤側はメスで、こちらもメス同士という悲劇・・・。16GBにしたのはこのHDDはIDを2つ割り振れるので8GBのSCSI-HDD2台に見せることが出来るからです。

もっと後期のだと4台に見せることが出来ます。

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気を取り直して、今度は3.5インチのIDEを2.5インチに変換する物と2.5インチ用のCF化の変換基板でチャレンジします。端子のサイズ変更の物は全部ピンが出ているし、HDD側は全部穴が空いてたので、表裏を間違わないようにです。

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なんとか刺さりましたが・・・。電源部分が結構無理しています。CF化基盤が16GBのカードだと認識し無い物や、LEDのアクセスランプがつかない物とかもありました。変換名人って奴は収まりも良く16GBも認識してランプもついてくれたのでこれにします。

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98からフォーマットしたら使えました。ただ、起動がもの凄く遅いです。4,50秒画面真っ暗画面になってから起動する感じで、立ち上がりに時間がかかります。立ち上がってからは速度に問題無さそうなのと、ファンが無いので、HDD自体が無音で静かになりました。ちょっと惜しいなぁ。

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ヤフオクで売られていた、MSXのRGB用シンクセパレータケーブルを落札しました。

MSXの21ピンのRGBケーブルは有る物の、うちの15kHz対応のX68モニターやLCD-8000VなどはVGA端子だったりで、そのまま刺さらない&複合同期信号に対応してないので、同期信号の分離回路が必要でした。以前パソコン通信の友達に作って貰った(もう20年以上前ですが・・・)のはメガドラ用で、MSXだと電力不足からか動きませんでした。

 

で、今回落札したのはこんなタイプです。USBで電気を供給しているようです。出品されている方は、ずっとこのタイプのケーブルを作られていたのか、今見ると需要が減ってきたので今度が最後にしますと書かれていました。自分でこういった工作が出来ないので助かりました。

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MSX側の端子です。

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基本的にX68のモニターとして作られているので、昔の15ピンの端子です。音声も繋がっていてモニターから音も出ました。

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パナソニック系のMSXでテストされているとの事でしたが、SONYのF1XDmk2でも使えました。

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と言うことで、X68のモニターで綺麗に映ります。

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ここからは保証外ですが、プロジェクターにもつないで見ました。2台あってどちらもVGA入力は、15kHz対応と書かれていました。先にACERのK10と言うプロジェクターにつないで見ましたが、画面が切り替わるたびに切れたり不安定です。※カラフルな表示はDLPのカレーホイールのせいです。

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もう一つTAXANのプロジェクターにつなぐと、こちらはプロジェクターのACアダプターが近いとノイズを受けるのか安定しませんでしたが、離しておくと画面の切り替わりも問題無く安定して映りました。

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最後にLCD-8000Vにつなげて見ましたが、こちらは安定せずに数秒おきに信号が無いって感じの表示でブルーな画面に成ってしまいます。

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何だかんだでブラウン管の写りが安定してる上に綺麗なので、そちらで活用できそうです。

IOデータのIDE変換SCSI-HDD HDVS-UMxxGシリーズ

CFをSCSIストレージとして使う変換番長を、その内追加で買おうかと思っているうちに、いつの間にか販売終了となっていました。

こう言う物って何時までもあると思ってたら駄目ですね。まぁ欲しいからって4枚も5枚も気軽に買えない値段でしたが。

 

と言うことで、代替えになりそうなIDEのHDDを内蔵してSCSI接続出来るHDDをヤフオクで落札しました。IOデータの物とメルコの物とロジテックのがあるようですが、IOデータの物は容量が決め打ちじゃ無いらしいので、それを狙うことにしました。今回はHDVS-UM30GとUM40Gと言う2台です。容量が13GB以降は中のHDDの容量が違うだけみたいです。

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このシリーズはMOもHDDも見事にプラが黄ばみますね。

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このIOデータのドライブですが、13GB以降だとドライブ分割モードがついていて、容量を制限したり単純に半分にしたりしてSCSI-IDを連番で取ってくっれるモードがあります。

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取りあえずXPのパソコンからチェックです。

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diskinfoってSCSIだと見えないんですね。※見えてるのは内蔵のSSDです。

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ファームウェアのバージョンも上げておきます。SCSIインターフェースからのバージョンアップで、XPのカードからは出来なかったので、WindowsMeのPCからやったら出来ました。このあたりはツイッターでフォローしていただきました。

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今回は、レトロPCにつなぐつもりで、特に98に欲しかったのですが、うちのICMのCバスSCSIボードだと認識出来ませんでした。大きな容量で認識出来る物は、かなり数が少ないらしいです。

さすがに30GBとか必要ないのですが、8GBでは使いたかったですね。

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今度はX68000につなぐとこちらは普通に認識してくれました。Mach-2を使用しています。

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HDDの初期化はもの凄く時間が掛かって2時間くらい放置したらいつの間にか終わっていました。後は領域確保して起動させたいのですが、GOVER使おうとしてる物のうまく使えず・・・。G超えて使うの初めてなので、ちょっと調べないとです。X68もHDDは1GB有ればもう充分位なんですが、昔のSCSIのHDDは何時壊れるか判らないし、何よりむちゃくちゃ五月蠅いので、交換できたらなぁと思います。IDEのHDD自体はCF化することも可能みたいなので、また出っ張りの少ない変換基板とか、3.5->2.5インチの変換コネクタとか探してこようと思います。これで静音化も図れそうです。

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第6回 マイコン・インフィニット☆ひなまつりPRO-68K その4

ケンちゃんのお店は缶バッチ屋さんになっていました。ガチの機材で大量生産されていました。腕疲れそう・・・。なんかラジオデパートのマークって遠目だと昔のファルコムのマークみたいですね。

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ヘルメッツさんのところの家はミステリーハウスの例の奴です。ミステリーハウスって結局解けなかった・・・。ダライアスバーストの筐体はVITAをさした状態でプレイ出来るところも良いですね。反射させてるだけでも直視と比べて随分雰囲気が違いました。

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前田さんのところはS1とSMC-777です。777って色も多いから、今更ながら綺麗な画面だったんですね。

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こちらではレトロな自販機のミニチュアなど展示されていました。

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ジーコも順調に増えていました。

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今回は会場の真ん中が休憩スペースなんでシエルさんのハンディ98を触らせていただいたり、例の5インチフロッピーUSB化基盤を見せていただきました。いよいよ最終形に近いらしいです。5月のイベントではブース出されるかもって事でした。

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今回はイベント前にBEEPさんでMSXのRGBケーブル<引っ越しの時間違って捨てたみたい・・・。買ったり、試運転さんのところの薄い本買ったり、レトロエクスプレスの前売り券買ったりでした。エクスプレスらしく切符なんですねw

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にしても、今回レトロ系のPCはちょっと少なめだったような気がします。88や8001シリーズ、FMシリーズやX1ももっと沢山見たいなぁ~。



最後に動画にもまとめてますので、動いてる姿はこちらでどうぞ。

第6回 マイコン・インフィニット☆ひなまつりPRO-68K その3

こちらはアーケードゲーム移植のWindows版ソフトのプレイアブルデモです。この辺りのシリーズヤフオクで偶に見るんですが、イマイチ全容を知らないんですよね~。で、展示機はソーテックのアレなマシンです。今となるとレアですね。ブラウン管で綺麗に見えます。ホリのジョイスティックはUSBでは無く、サウンドブラスターのジョイスティックポート版との事でした。

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こちらはカセットビジョンにスーパーマリオを勝手に移植されています。色数が足りなかったりしますが、スムーズに動いてて、市販でしたと言って判らないかも。面指定してスタート出来るそうです。

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こちらは東方のファミコン版を自作されています。さらっと展示されていますが、なにげに凄いことですよね。このイベントでは、さらっと展示されている物が多いのと、クオリティーが高いのでこんなの売っていたっけとちゃんと考えていかないと駄目ですよね。

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紅茶羊羹さんの所です。今回は新作のオプションパーツ販売は無かったです。MZ-1500の展示でメガドラパッドが繋がっていました。起動メニューからしておかしすぎます。MZ-1500でLANとかリモートPCってなっとるのが・・・。88でもそんなの無いよ。

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第三研究所さんの所のブースです。サイトはしょっちゅう見て色々楽しませていただいています。というか、検索したらよく引っかかります。調べたいことが大抵載ってるんですよね。うちのAs2もいつか修理をお願いしたいと思いつつ、家庭内許可が下りないままです。

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試運転さんの所は話こんでて写真撮り忘れです・・・。FD保存方法の薄い本が、即効売り切れてシェルさんのハンディ98展示に変わっていましたw

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