第6回 マイコン・インフィニット☆ひなまつりPRO-68K その2

こちらはコモドール64を並べたサークルさんです。友達がVIC1001持っていましたが、使ってるところは見た事無かったです。驚いたのは思ってたより、ゲームがスムーズに動いてて綺麗でした。日本の8bitマシンとはやっぱ進化の仕方が違うのかな~と思いました。

上のがよく見る64で、下のがAMIGAが出た頃に出し直した筐体だそうです。デザインがAMIGAっぽいですね。

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ソフトがテープなので、1面進むとテープの読み込みが始まるって凄い代物ですが、動き自体はかなりスムーズでした。

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こちらで驚いたのがSIONIIのハイレゾ版が作られていたことです。こちらに公開されています。早速やってみましたが、VERY SLOWじゃないと難しくて出来ないです。昔は誘導ミサイルなんて使わなかったのに・・・。cat20170312132514cat20170312132804

 

こちらは、X1でファンタジーゾーンを作られています。以前も見ましたが、更に改良されて行ってるらしいです。音楽もかなり良くて、CD鳴らしてるんじゃ無いかなと思うくらいです。

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偽なすかさんのブースです。なすかさんってMasterSystem好きって言ってるのに、MasterSystemのゲームが動いてることが無いんですよね。何時も”それ違う機種の物です”ってのが動いてて面白すぎです。

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カセットビジョンの互換機とのことです。カセットビジョンの場合カードリッジ側に主要な物が乗っているらしく、カードリッジがゲーム基板みたいな物ですとのことでした。

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No title

C64の音楽って独特で面白いですね。
最近インディーの2DドットのゲームがSteamでもすごく増えてますけど、
日本人はC64やAMIGAを知らないので、
レトロゲーの感覚がグラフィックも音楽もファミコンしかなくて幅が狭いです。

X1はFM音源が載ったのはたしかターボZからだったでしょうか。増設ボードがあったのかな。あれ?

No title

確かにファミコン基準ってのはありますよね。
パソコンだと海外勢のはまた違う独特な雰囲気があると思います。日本は色数や解像度重視でアクション系はガクガク動く感じですが、向こうは色も偏ってるし解像度も低いけどなめらかに動かす事がしっかりとした物が多いような気がします。

と言う自分もまだまだ海外物ってよく知らないので、動画でも検索してみてみます。


X1は周りに持ってる人が居なくて全然詳しくないのですが、音源ボードは出ていてZから標準で合っていると思います。音源自体は68と同じなのでかなり強力だったのかと。でも、なんかX1って遅いイメージがあるんですよね。
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